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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001126792

作品紹介・あらすじ

花の中から生まれたおやゆびひめは、ある晩、ひきがえるにさらわれ、蓮の葉の上に置きざりにされてしまいます。波乱万丈の末、野ねずみの家に身をよせた小さな女の子は、もぐらとの望まぬ結婚をまえに、つばめの背に乗って飛びたちます。気鋭の作家が描くアンデルセン童話。やわらかな色彩とやさしい語り口の美しい絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 昨日読み終わった『絵物語 動物農場』(ジョージ・オーウェル著)のカンタン・グレバン氏の絵が素敵だったので、絵本を2冊借りてきた。

    同じ方の絵とはわからないくらい、雰囲気が随分違う。

    『おやゆびひめ』を現在改めて読んでみると、いつの間にか「おやゆびひめ」が居なくなっちゃった(カエルによる誘拐)という状況下の親(人間)はその後、半狂乱になっただろうに…などと考えてしまった。
    童話はやっぱり純粋無垢な幼児が読んだ方がいいのかも。

  • 良かった

  • 2019  1-1
    12分

  • おやゆびひめの絵本。絵がきれい。

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著者プロフィール

デンマークのオーデンセに生まれる。父親の影響で本や芝居に関心を寄せるようになる。 14歳でコペンハーゲンに出る。30歳で出版した小説『即興詩人』が出世作となり、 各国に名声が広がる。32歳で「人魚姫」を含む第三童話集を刊行し、以降は近代童話の確立者として世界で認められた。

「2023年 『アンデルセンの童話1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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