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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784001126792
作品紹介・あらすじ
花の中から生まれたおやゆびひめは、ある晩、ひきがえるにさらわれ、蓮の葉の上に置きざりにされてしまいます。波乱万丈の末、野ねずみの家に身をよせた小さな女の子は、もぐらとの望まぬ結婚をまえに、つばめの背に乗って飛びたちます。気鋭の作家が描くアンデルセン童話。やわらかな色彩とやさしい語り口の美しい絵本です。
感想・レビュー・書評
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昨日読み終わった『絵物語 動物農場』(ジョージ・オーウェル著)のカンタン・グレバン氏の絵が素敵だったので、絵本を2冊借りてきた。
同じ方の絵とはわからないくらい、雰囲気が随分違う。
『おやゆびひめ』を現在改めて読んでみると、いつの間にか「おやゆびひめ」が居なくなっちゃった(カエルによる誘拐)という状況下の親(人間)はその後、半狂乱になっただろうに…などと考えてしまった。
童話はやっぱり純粋無垢な幼児が読んだ方がいいのかも。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良かった
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2019 1-1
12分 -
おやゆびひめの絵本。絵がきれい。
著者プロフィール
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品
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