いっしょにおつかい

  • 岩波書店 (2019年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784001126808

作品紹介・あらすじ

おとなりの家へおつかいをたのまれたスーザンは,うれしくて正反対の方向へかけだします.うさぎのウィルと花をつみながらゆかいにおさんぽ.幼い子の冒険をユーモラスに描くチャルマーズ最初の絵本.

みんなの感想まとめ

幼い子の冒険をユーモラスに描いたこの絵本は、日常の中にある小さな楽しみを見つけることの大切さを教えてくれます。主人公のスーザンは、お母さんから頼まれたおつかいの途中で、うさぎのウィルと一緒に楽しい冒険...

感想・レビュー・書評

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  • 外国の本を読んでいると、天気のいい日にケーキを作ったりクッキーを焼いたりしていて、日本にはない文化だなと感じる。私なら遠回りしずに、うさぎのウィルを呼んだらそのままホーシーフェザーおばさんの家に行くと思う。行くついでに花束をプレゼントしようとはなかなか思えないから、絵本に気付かされる時がある。

  • かわいい本
    1955年発表

  • K
    4歳3か月

    Y
    1歳11か月

  • 見かけ通り、可愛らしい絵本。
    何てことない話だけど、微笑ましい。
    隣の家に行くのに、遠回りして小さな楽しいお散歩。

  • ほんとに心が暖まる、そんな本。可愛くて優しくて、友情はすばらしくて。”パイはとてもおいしかったし、おさんぽはたのしかったし、ふたりはうれしくなって、ちょっとおどりました”。ね?心が疲れた時に読んだら、ちょっと涙が出そうなくらい美しい。
    見返しの地図も子供心をくすぐります。ぶたぶたくんのおかいものみたいな。

  • スーザンはおかあさんに頼まれて、ホーシーフェザーおばさんのところへおつかいにでかけました。途中でうさぎのウィルを誘って、散歩しながら行きました。おみやげに花をたくさんつんでいると、「グルルル」となんだか怖い音が…。
    日差しがふりそそぐ明るさ、暖かさが絵から伝わってきます。こんなおつかいなら大歓迎!

  • おつかい先のおばさんのために 遠回りしてはなを摘みに♪

  • ほのぼのすごす時間。描きすぎてなくて余白が多いのに動きをつかんでる絵で、かわいい。

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著者プロフィール

メアリー・チャルマーズ メアリー・チャルマーズ(Mary Chalmers)1927年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。小学生のころ、姉が芸術家を志したのにならって、自分も同じ道に進む決心をする。フィラデルフィアの美術学校を卒業後、自作の絵本や、他の人の文章に絵を描いた作品を数多く発表。メリーランド州在住。

「2012年 『ハリーのクリスマス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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