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Amazon.co.jp ・本 (50ページ) / ISBN・EAN: 9784001126822
作品紹介・あらすじ
「トン!」ヒキガエルは山からおりて,一匹,また一匹と集まってくる.「ドドンドドン」道路をわたり,溝を横切り,産卵のために池まで旅をする.太鼓の音がリズムを変えながら,どこまでも寄り添う――.さまざなま障害を乗り越えながら,愚直に歩みつづけるヒキガエルの姿を,親しみをこめて描く,ユニークな韓国の絵本.
みんなの感想まとめ
力強い生命感にあふれる絵が印象的なこの作品は、ヒキガエルの旅を通じて、仲間との絆や障害を乗り越える勇気を描いています。圧倒的な迫力を持つビジュアルは、まるで絵が生きているかのようで、見る者を引き込む魅...
感想・レビュー・書評
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好き。
絵本は子供の頃の自分がはしゃぐかどうかが基準なのだけど、これは確実に好きだと思う。
力強く生命感あふれる画の力に圧倒される。文は太鼓の音だけで、勇壮なBGMとなっている。カッコいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
迫力のある絵。であるからして、カエルが嫌いな人は受けつけないだろう。
訳者の注が参考になった。 -
3.5
2分29秒
2025.09.14 -
なんて力強く柔らかい。
リアルだけどまさに絵、その力。
太鼓の音で表す絵本というのも面白い。 -
ヒキガエルの気持ちになって読もうとする
少しだけ近づけた気がする
“この絵本の文は、太鼓の音だけで書かれています。韓国の仏教では、鐘は人間のため、太鼓は動物のため、木魚は昆虫のために鳴らすといわれています“ -
5歳2ヶ月と2歳7ヶ月。
次男が毎日のように持ってきました。
迫力のあるカエルの絵でなかなか面白いですが、大量のカエルが交尾してるところはちょっと気持ち悪かったです、、、
子どもはいまいちわかってない様子だったので、あえて説明するのはやめました。 -
太鼓の音と迫力のあるヒキガエルの絵。ヒキガエルが山から出てどんどん前進し、群れをなして産卵までにいたる生命の力強さが伝わってくる。
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2020絵本50
絵がリアル -
読み方を工夫すると、すごく喜んでくれました!
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カエル嫌いな人は、絶対に読んではいけません。
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5:9
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3歳4か月
すごくかっこよい。翻訳もいいのだろうな。ちょっと大人向けな感じもする。 -
K
4歳3か月
Y
1歳11か月 -
うーん
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大迫力!!
一匹デーンと現れたヒキガエル。
どこかに向かって、進む、進む、進む。
それとともに数が増える!!
最後は春の予感。 -
韓国の絵本。リアルなヒキガエルと太鼓の音のみで構成。韓国では太鼓は動物のためにならすものなのどとか。
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太鼓のリズムに合わせて、ヒキガエルがどんどん出てくる。集合体恐怖症の方にはおすすめしません。圧倒的な絵本の画力、動画性に感動する。
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