ヒキガエルがいく

  • 岩波書店 (2019年6月20日発売)
3.49
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Amazon.co.jp ・本 (50ページ) / ISBN・EAN: 9784001126822

作品紹介・あらすじ

「トン!」ヒキガエルは山からおりて,一匹,また一匹と集まってくる.「ドドンドドン」道路をわたり,溝を横切り,産卵のために池まで旅をする.太鼓の音がリズムを変えながら,どこまでも寄り添う――.さまざなま障害を乗り越えながら,愚直に歩みつづけるヒキガエルの姿を,親しみをこめて描く,ユニークな韓国の絵本.

みんなの感想まとめ

力強い生命感にあふれる絵が印象的なこの作品は、ヒキガエルの旅を通じて、仲間との絆や障害を乗り越える勇気を描いています。圧倒的な迫力を持つビジュアルは、まるで絵が生きているかのようで、見る者を引き込む魅...

感想・レビュー・書評

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  • 好き。
    絵本は子供の頃の自分がはしゃぐかどうかが基準なのだけど、これは確実に好きだと思う。

    力強く生命感あふれる画の力に圧倒される。文は太鼓の音だけで、勇壮なBGMとなっている。カッコいい。

  • <THE TOAD GOES>
    <두꺼비가 간다>
      
    題字/伊藤秀男

  • 迫力のある絵。であるからして、カエルが嫌いな人は受けつけないだろう。
    訳者の注が参考になった。

  • 3.5
    2分29秒
    2025.09.14

  • なんて力強く柔らかい。
    リアルだけどまさに絵、その力。
    太鼓の音で表す絵本というのも面白い。

  • ヒキガエルの気持ちになって読もうとする
    少しだけ近づけた気がする

    “この絵本の文は、太鼓の音だけで書かれています。韓国の仏教では、鐘は人間のため、太鼓は動物のため、木魚は昆虫のために鳴らすといわれています“

  • 5歳2ヶ月と2歳7ヶ月。
    次男が毎日のように持ってきました。

    迫力のあるカエルの絵でなかなか面白いですが、大量のカエルが交尾してるところはちょっと気持ち悪かったです、、、
    子どもはいまいちわかってない様子だったので、あえて説明するのはやめました。

  • 太鼓の音と迫力のあるヒキガエルの絵。ヒキガエルが山から出てどんどん前進し、群れをなして産卵までにいたる生命の力強さが伝わってくる。

  • 2020絵本50

    絵がリアル

  • 読み方を工夫すると、すごく喜んでくれました!

  • カエル嫌いな人は、絶対に読んではいけません。

  • 5:9

  • 3歳4か月
    すごくかっこよい。翻訳もいいのだろうな。ちょっと大人向けな感じもする。

  • K
    4歳3か月

    Y
    1歳11か月

  • うーん

  • 大迫力!!

    一匹デーンと現れたヒキガエル。
    どこかに向かって、進む、進む、進む。
    それとともに数が増える!!

    最後は春の予感。

  • 韓国の絵本。リアルなヒキガエルと太鼓の音のみで構成。韓国では太鼓は動物のためにならすものなのどとか。

  • 太鼓のリズムに合わせて、ヒキガエルがどんどん出てくる。集合体恐怖症の方にはおすすめしません。圧倒的な絵本の画力、動画性に感動する。

  • 国際講演会 韓国の絵本作家 パク ジォンチェの絵本を語る | 一般財団法人大阪国際児童文学振興財団
    http://www.iiclo.or.jp/03_event/02_lecture/index.html

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    「トン!」ヒキガエルは山からおりて,一匹,また一匹と集まってくる.「ドドンドドン」道路をわたり,溝を横切り,産卵のために池まで旅をする.太鼓の音がリズムを変えながら,どこまでも寄り添う――.さまざなま障害を乗り越えながら,愚直に歩みつづけるヒキガエルの姿を,親しみをこめて描く,ユニークな韓国の絵本.
    https://www.iwanami.co.jp/book/b454629.html

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