プレストとゼスト リンボランドをいく

  • 岩波書店 (2020年2月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784001126884

作品紹介・あらすじ

プレストとゼストはある日、地獄の入り口、リンボランドに迷いこんだ。サトウダイコンの結婚式に怪物バンボがもってるバグパイプをプレゼントしないと、そこから出られないだって?! ふたりはバンボを探しにいくが……。かつてセンダックが演奏会のために描いた絵が、最高にヘンテコでゆかいな絵本になってよみがえりました。

みんなの感想まとめ

奇妙でユーモラスな世界観が広がるこの作品は、プレストとゼストがリンボランドという不思議な場所で繰り広げる冒険を描いています。サトウダイコンの結婚式に必要なバグパイプを持つ怪物バンボを探す中で、彼らは様...

感想・レビュー・書評

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  • プレストとゼストはヨーリンクスとセンダックが呼び合っていたあだ名だそう。
    センダックが認めていた年下の友達と、ゲラゲラ笑いながら作った絵本。
    サトウダイコンの結婚式だって?!

  • 不思議の国のアリスとマザーグースを足して2で割った感じ。
    あとがきを読んで、なるほどと思う。

  • イカれた世界にいつの間にかいる…というシチュエーションが好きな方なら楽しめるお話。
    (不思議の国のアリスとか)

    イカれた人々が可笑しくて愛おしい

  • 4歳半の子に色々読み聞かせてきて、初めて読みづらいと感じた。
    ラノベの様な文体で、ら抜き、い抜き等も多数。
    声に出すにはリズムも悪く、修正して読まないと(私が)我慢出来ないところもありました笑

    不思議の国のアリステイストだけど、
    物語ができた背景からも、4歳の子どもには早かったなぁという印象。

  • まあまあ

  • リンボランドに迷い込んだ二人
    サトウダイコンの結婚式のプレゼントにバンボのバグパイプをあげることにする
    そうしないとリンボランドから出られない


    絵が先にあった

    はちゃめちゃ
    夢見たい

  • ヤナーチェクの「わらべうた」のプロジェクション用に描かれたもの

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