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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784001126891
作品紹介・あらすじ
3、2、1、ピピーッ! さあ、スポーツ大会がはじまるよ。どうぶつのみんな、だれでもいらっしゃい! カンガルーの高とび、アザラシのつり輪、クマの重量挙げ、カバの新体操、ワニの競泳、シマウマのフェンシング、パンダの柔道……!数をかぞえながら、どうぶつたちといっしょに思いっきりスポーツをたのしもう。
みんなの感想まとめ
動物たちが繰り広げるスポーツ大会を舞台に、1から20までの数字を楽しく学べる絵本です。鮮やかな色合いと可愛らしい動物たちのイラストが魅力的で、ページをめくるたびに目を引きます。親子で一緒に数えながら楽...
感想・レビュー・書評
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動物たちのスポーツ大会で1から20までの数字が登場。
絵を見て一緒に数えて数字にふれられる。
とてもハッキリとした色合いの絵本で動物たちも可愛く描かれているので、ペラペラめくって読むだけでも楽しめる一冊。
【ママ評価】★★★★
絵がとっても可愛くて好みで購入した絵本。
蛍光色のような目に飛び込んでくるオレンジの表紙が印象的で、中のページも同じくハッキリとした明るい色合いが続く。
版のカスレや、版ズレのような色の重なりも味がある。
動物たちのフォルムや顔も可愛い。
数字のちょっとしたお勉強にピッタリだとお思ったけれど、全てのページが絵の中で数えられるモノが描かれている訳ではなくてちょっと残念。
音などではなく、子どもが絵本のページを指差して数えられるモノにしてほしかった。
特に後半は数えにくいページが多い。
それでも、色合いやら何やらとても可愛くて好みな絵本。
小さな絵本の割に内容はボリューミーで、子どもと数字を数えながら読むとかなり読み応えがある。
【息子評価】★★★
数字がわかるようになってきた息子。
0〜9までは読めて、1〜20までは言える。
身の回りにある数字にもかなり興味を持つようになってきたので、こちらの絵本を読んでみることに。
1年くらい前にも読んだけれど、あまりに息子の興味がなくて全然集中して読めなかったので家で封印されていた絵本。
数字がわかるようになったので、1〜9までは母と一緒に数字を言いながら読んでいた。
数えるための指差しはテキトーで、言っている数字と指差しているモノは全然一致しない。
数が多くなってくるとついていけなくなっていた。
今のレベルよりもちょっと上のレベルということで、挑戦して読むにはちょうどいいかも。
2歳7ヶ月 -
ランダムな数を数える絵本
子供と一緒に数えるのが楽しい。
途中若干の引っかけ問題もあって面白い。
5歳と楽しめました。 -
3歳5ヶ月の息子と一緒に読了。
数を数えることに目がないお年頃なので、熱中して読めました。
カラフルで視覚的にも楽しめる作品です。 -
4ヶ月
1から20まで数を数えながら動物たちのスポーツ大会の様子を追っていく絵本。
動物がかわいくて、特に19番のうさぎさんがツボ。
数が数えられるようになったらまた読みたいというか、絵の感じが好きなので普通に購入して持っておきたい。 -
娘 4y4m
息子 2y6m
息子向けに図書室にて借りる
数字が数えられるようになった息子にと思ったけど
まだ息子には早かったみたいで
娘の方がハマってしまった
たまに数があわないページがあったけどそこはご愛嬌なのかな -
動物たちのスポーツ大会、いろんなものをかぞえてみよう。優勝カップは1、たおれたハードル3…。1から順に20まで、そのあとはだんだん減って、最期はまた1に。ちょっとしたストーリーも隠されていて、絵本のすみずみまでじっくり見てみたくなります。ところどころ数えられない数字もあるけどご愛敬。かわいい版画風の絵と鮮やかな色彩がとても楽しい絵本です。
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1から20までの数字を数える本。早すぎたのでまた今度読みたい。
版画調でカラフルだが、少し絵が難しい感じがする -
1から20
それから逆に下がって1まで
レビュー登録は4月19日だけれど、読んだのは4月18日。
石津ちひろの作品
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