ぼくがふえをふいたら

著者 :
  • 岩波書店
4.00
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001126952

作品紹介・あらすじ

フルーーフルーー……笛の音は風にのり、彼方にこだまして、眠るだれかをよびおこす。タタ、タタ、カチャ、ケチャ、ビーン、ビーン……!重なり広がり響きあい、音は喜びに満ちていく。圧倒的な画力とみずみずしい感性で絵本の新境地に挑む画家・阿部海太が描く、音楽のうまれる神秘的な瞬間。心地よい余韻がのこる絵本。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 芸術的な絵本

  • 動物と自然と人間。音と色。溶け合う。元は一緒。
    すごい才能に出会ってしまった感じ。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

阿部海太(あべ・かいた)
1986年生まれ。本のインディペンデント・レーベル「Kite」所属。著書に『みち』(リトルモア)、『みずのこどもたち』(佼成出版社)、『めざめる』(あかね書房)、共著に『はじまりが見える世界の神話』(創元社)。神戸在住

「2019年 『あの日からの或る日の絵とことば』 で使われていた紹介文から引用しています。」

阿部海太の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケシンスケ
ブルーノ ムナー...
A.トルストイ
シェル・シルヴァ...
トミー=アンゲラ...
モーリス・センダ...
酒井 駒子
エリック=カール
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×