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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001126983
作品紹介・あらすじ
シェルパの男の子、ポルパは、ふだんは世界中からヒマラヤにくる人々を手伝って山に登ります。でもたまには一人で登ってみたい……。そんなとき、火星にはエベレストよりずっと高い山があるときいたポルパは、挑戦したい気持ちをおさえられず、とうとうヤクのプモリといっしょに宇宙の旅へ! オリンポス山にいどみます。
みんなの感想まとめ
宇宙の冒険を通じて夢を追い求める姿を描いた作品は、子どもたちに新たな知識と感動を提供します。シェルパの少年ポルパが、火星のオリンポス山に挑む物語は、宇宙への興味を引き立てるだけでなく、山の魅力やシェル...
感想・レビュー・書評
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火星に行ったらポルパとプモリの足跡を見つけよう!
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ヒマラヤのシェルパの少年ポルパが、火星へ特別なヘリコプター(!)で向かいます。前2作と違いすぎる。石川直樹さんが、火星に興味を持ったのは解るけど、ポルパのシリーズでしなくても良かったのでは??
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オリンポス山に登った様子がすごかったです。
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火星にはエベレストより2倍以上高い山がある、というニュースを見た著者が、そこから発想を得て作った絵本。
この絵本を読む年齢の子達は、シェルパという仕事は知らないかもしれないが、宇宙については、空気がない、ヘリコプターのような乗り物では行けないなどは知っていると思う。
なので、読んでいて物語だと理解してくれるとは思うが、知識が邪魔をしてしまい、頭の中に?が出てきてしまうのでは?とも感じた。
もしかすると、それは大人だけの思いで余計な心配かもしれない。
だとすると、夢がある作品だ。 -
絵のタッチがすごくおしゃれです。
作者の石川直樹さんから話をきく機会が前にあって、山の暮らしなどを子供でも楽しく読むことができます。 -
前作の旅は普通で残念だったが、こちらはまた山愛に溢れていてとてもよかった。火星の重力や大気の様子もさりげなく説明されていて子供の記憶にも残った様子。帰還後にごはんが美味しかったり、またいつもの生活に戻る感がまたよい。
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#シェルパのポルパ火星の山にのぼる
絵本。
とても夢のあるお話だなぁ
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