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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784001126990
作品紹介・あらすじ
緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。
みんなの感想まとめ
テーマは、昆虫の世界を探索する真っ赤なてんとうむしの冒険であり、独特な擬態を持つ虫たちとの出会いを描いています。細い線で繊細に描かれたイラストは、まるでグラフィックアートのような美しさを持ち、見る者を...
感想・レビュー・書評
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2022年 大型本
著者はフランスの絵本作家、イラストレーター
髪の毛のような細い線が何重にも連なって昆虫を描いている
どうやって描いているんだろう?
調べたらグラフィックアートのようだ
文は、ナナホシテントウが成虫になり、卵を産む場所を探す
花や葉っぱに擬態している昆虫にびっくりする
昆虫が手のひらくらいに大きく描かれているので、こちらもびっくりする
最近てんとう虫なんて見なくなったな~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
線描で描かれただまし絵絵本です。
大胆な感じもするけれど、とても繊細に描かれています。
絵本は芸術、と気付かされる本です。
お話の内容は、安住の地かと思ってとまるけれど、たくさんの虫が出て来て、追い払われてしまうお話。昆虫図鑑にもなっています。
外国の絵本なので、外国に生息する虫が出て来ます。こんな虫いるのかーと勉強になりました。
虫が苦手な人でも、読めるかな…と思います。 -
イザベルシムレール先生の絵は毎度見てもキレイな線の集合体ですね!!
色合いもキレイだし、不思議な昆虫たちが出るのもいい。
イザベルシムレール先生の作品もっと読みたいですね〜 -
虫がかくれている絵本。途中で逃走。
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幼虫から成虫になったばかりのナナホシテントウが、卵を生む場所を探して飛びます。いろいろな虫たちに邪魔されながらも、最後に理想のすみかをみつけます。
葉っぱや木々に擬態する昆虫たちをじっくり観察できます。 -
絵が素敵
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10歳0ヶ月の娘に読み聞かせ
すごいタッチの絵だ〜
綺麗〜〜
うっとりしちゃう。
表現も色彩も惚れ惚れ。
でも。
虫苦手な人は要注意!
テントウムシ
最初のページから
なかなかの衝撃で。
あの幼虫姿は!
そして大量のアブラムシのページ!!
ゾクゾクしてしまった。
自然の中で擬態してる
様々な虫たち。
今まで読んだ本や図鑑などで
知っているのもあって
面白かった〜最後の紹介ページもよい。 -
5歳6ヶ月。
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シムレールさんの絵が大好き
ナナホシテントウが時速30から60キロで連続2時間跳べるなんてびっくり -
絵がきれい。虫の迫力がある、トゲツノゼミがこわかったし、すこしいじわるな虫がたくさんいた。
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4歳4ヶ月
擬態が得意な虫がたくさん出てくるお話は珍しく楽しみながら読めました。 -
細かいところの線は短く
強調している(木の幹、枝、葉っぱの線、風)は長い線 -
とてもダイナミックな絵で、絵本として秀逸。さらに、主人公のてんとう虫のみならず、出演するすべての昆虫の擬態の有様が解る。
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オシャレな雰囲気の表紙の挿絵に惹かれて手に取りました。思った以上にリアルなタッチの虫たちの登場で、虫嫌いなコは少し怖いと思ってしまうかも。
独特の絵のタッチは海外の作者ならではですね。 -
絵のタッチが流れるようで独特。
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たまごをうむばしょを探しているてんとうむし。でも、見つけたばしょにはいつもほかのむしがいて、おいだされてしまいます。きっといいばしょをみつけて見せると、てんとうむしはまた旅に出ます……。
絵が細かくて美しい。でも、虫が出てくるページは、細かくてリアルすぎてちょっと苦手かも……。最後にてんとう虫について詳しく書かれているのがいい。そうだ、てんとう虫ってかわいいけど肉食なんだよね……。ほかの虫の説明もしっかり書いてあって、理科の勉強にもなる1冊。 -
K
五歳一ヵ月
Y
2歳8か月
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