- 岩波書店 (2023年6月20日発売)
本棚登録 : 119人
感想 : 8件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (38ページ) / ISBN・EAN: 9784001127041
作品紹介・あらすじ
あかちゃんはどこからくるの?と幼い子どもにきかれたら、この本の出番です。性別を表す言葉をいっさい使わず、肌の色を特定しないカラフルな色づかいで、人が生まれるしくみについて、わかりやすく楽しく語ります。多様な〈生〉と〈性〉を尊重する精神に貫かれた、すべての子どもとすべての家族のための、画期的な性教育の絵本!
■SHELLYさん推薦!
赤ちゃんってどこから来るの?どうやってできるの?の質問に困ったらとりあえず一緒に読める本!!
いろんな家庭や状況に配慮された、とてもインクルーシブな絵本です!
具体的過ぎるのはちょっと…
恥ずかしがるかな…
などと心配な人でも、科学的に、そしてポップに伝えてくれます!
どんな状況の子供でも当てはまるから、学校や読み聞かせ会でも安心して紹介できる本だと思います!
みんなの感想まとめ
子どもに「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれたときに役立つ、楽しくてわかりやすい性教育の絵本です。多様な生と性を尊重し、性別や肌の色を特定しないカラフルなイラストが特徴で、どんな家庭環境にも寄り添っ...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
原色派手派手な絵に直球の質問!借りてみた。
子どもに分かるように書いてあるけど、うーん。理解はできなかったみたい。「で?」みたいな反応だった。 -
4歳からおすすめ。
性教育系の絵本を数冊手に取ったのですが、本書だけは性交の描写がなく、小さいお子さん向けと思いました。親としても、子どもに紹介しやすい内容。
出産について正確に描かれており、良いです。
卵子、精子の説明は、ジェンダー的な配慮からなのか、子どもには理解しにくい表現と思いました。
絵柄や色使いは好き嫌いが、分かれる印象。
もっとシンプルでいいかな。 -
性別を表す言葉を使わず、肌の色を特定しないカラフルな色づかいで、人が生まれるしくみについて、わかりやすく語る。卵子も精子もそれぞれが持っている物語があって、出会って一緒におしゃべりをして新しい物語を紡ぐ。なるほど。確かにそういうことだ。でもどうやって出会うのか、どうしたら出会うのかをどう教えるかがむずいのよ。その前の段階の幼い子にはいいな。
-
絵がかわいくて、恥ずかしがらずに本棚に置ける。また、シンプルで言葉が多くなくて、子供に伝わりやすいと思いました。
絵に惹き込まれて読み進めました。 -
面白そうと思って買ってみた。3歳の子供には早かったけど、一回読んでみて、鮮やかな色がおもしろかったみたい。多様な家族があって、多様な赤ちゃんの産まれ方があるってことが分かる絵本。これからもう少し大きくなってからまた一緒に読めるかな。
