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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001127089
作品紹介・あらすじ
森にひっそりとくらす、耳の大きなきつね。大きな音が苦手で、しずかなところを探しにでかけます。毒きのこのかさの下、とじた目の奥、すずらんのかおり、思いがけない場所に見つかって……。なかまと出会い、しずかなパーティーを楽しみます。足もとに広がるゆたかな世界が見えてくる、フィンランド生まれのあたたかな絵本。
みんなの感想まとめ
静かな場所を求めるきつねの冒険を描いたこの絵本は、聴覚過敏の読者にも癒しを提供する優しい物語です。きつねは、森の中で静かな場所と新しい友だちを見つける旅に出かけ、その過程で出会う美しい景色や感触が、心...
感想・レビュー・書評
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何か文学的。しずかなところを探し続けて、しずかな場所と友だちを見つける話。
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図書館本。読売こども新聞イチオシ100冊から。大きな音が苦手なキツネの話。しずかなところを探しに出かけます。
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キツネ シズカ スキ
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2025.02.01
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聴覚過敏の自分にとって癒やされる絵本だった。
きつねが見つけたしずかなところの表現が素敵。
文 レーッタ・ニエメラ…フィンランドの児童文学作家
絵・訳 島塚絵里…フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、イラストレーター -
むかしあるところに、ふるいコーヒーポットと同じ色のキツネがいました。キツネがすんでいるのは、森の中のふかいふかい穴の中。
かわいらしいキツネのお話。耳、大きいかしら?キツネってこのくらいじゃあないのかな。読者に語りかけるような文がまたかわいい。しずけさなんた普段あまり意識しないことを子どもに考えさせてくれるかも。
島塚絵里の作品
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