こいぬのがっこう

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  • 岩波書店 (2024年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001127126

作品紹介・あらすじ

ルーシーが学校へいっているあいだ、ぼくはひとりでおるすばん。ルーシーは学校でなにしてるんだろう? でもきょう、ぼくは、はじめて学校にいったんだ。からだの掻きかたから、においのことまで、たくさん習って、たくさんおぼえて、みんなで町へ。学校って楽しいな。ところが、そのあとにハラハラドキドキの冒険がまっていた!

みんなの感想まとめ

学校への好奇心を抱く犬の視点から描かれた物語は、愛らしい冒険と学びの体験が詰まっています。主人公の犬は、飼い主のルーシーが学校に行く間、孤独を感じていましたが、ある日、仔犬たちと一緒に学校に潜入します...

感想・レビュー・書評

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  • 今日は、犬の日ということで表紙に「犬」の顔の絵本を読んでみることに。

    ルーシーは毎朝学校に行くけどぼくはお留守番。
    学校ってどんなところなのかな?と…

    走っている犬を追いかけて行ったことろには、いろんな犬がたくさんいて、犬のテリアせんせいが授業を始めた。
    からだのかきかた、あいさつのしかた、さびしいときにないてみることやにおいの残し方など。
    それから、せんせいのあとについて、町に出ましょうとなったら、あれっ?迷子になったみたい。
    どうしようと思ったけどせんせいは、においをかぐことを教えてくれたんだと…
    クンクンといろんなにおいをかいでいたら.
    ルーシーの声が聞こえた。
    よかった。
    ルーシーが学校で、何をしてるかわかったよってことね。

    せんせいにいろんなことを教えてもらって、知らないことを覚えていく…
    そういうところが学校であり、ともだちもできるんだよってね。




  • 〝ルーシーは、毎朝、学校に行きます。イヌのぼくは、独りでお留守番 「つまんないなあ…」。ルーシ-は学校に行って、何してるんだろう?… ぼくは今日、街に出て仔犬たちが集まっている処で聞いてみた「ねえ、みんな、ここで何してんの?」「先生が来るのを待ってるんだ。ここは、仔犬の学校だよ❢」…。ぼくは、大人の犬のテリア先生から、身体の掻き方や匂いのこと、尻尾の振り方まで、たくさんのことを習うことができた。学校って楽しいな…ルーシ-が学校で、何してるのか、分かったよ❢〟<きたむら さとし>さんの、みんなが微笑む絵本。

  • こいぬの学校、実地訓練付き!
    においを探せ‼︎

  • 2024 英題 SCHOOL FOR PUPPIE

    ルーシーは、まいあさ がっこうに いきます。
    ぼくは ひとりで おるすばん。
    つまんないなあ・・・

  • 低学年の読み聞かせに。

  • 〈ぼく〉の飼い主ルーシーは毎朝学校へ行ってしまう。学校ってどんな所?ずっと不思議に思っていた〈ぼく〉。ある日仔犬達が走っていくのでついて行ってみると、なんと仔犬の 学校でした。〈ぼく〉も一緒に授業を受けて、皆で街へ出てみたら…。躾の学校かと思いきやこの学校の先生も犬。体の掻き方・挨拶・マーキングなどを教わることになります。迷子になってからの街の様変わりが可笑しい。ハロウィーンのような世界になってます、笑。とにかく家に帰ろうと必死な〈ぼく〉。それはルーシーが泣くからであって、怖いからではないらしい!ルーシーと同じに学校に行けて、それは大満足な〈ぼく〉。
    .
    以前自分が学校に行っている間、お母さんは何をしているの?といった絵本を読んだことがありますが、自分のいない大好きな人の時間は気になるものですね!
    .
    #SŌKO802 で明日(AM10〜PM18)まで開催の原画展でお迎えしたのは、

    #こいぬのがっこう
    #きたむらさとし
    #岩波書店

    素敵なサイン入り、ゆっくり原画を拝見しながら、きたむらさとし氏の沢山の絵本を堪能してきました。
    繊細なラインでここまで表現できるのか〜と驚きでした!
    .
    詳細は

    @gamou.akaneya さんへ

    お近くの方は是非素敵な原画を見に足を運んでみて下さい。
    .
    #絵本K

    #kidsRoom遊
    #kids_room_you
    #流山#流山おおたかの森#柏#知能教育#幼児教育#教育#幼児教室#知育#知育玩具#知育教材#知育遊び#育脳#子育て#育児#アナログゲーム#ボードゲーム#子育てを楽しむ#イライラしない子育て#思考力#絵本記録

  • ルーシーが学校で学んでいることをいぬが疑似体験できてルーシーを理解できてよかった

  • ルーシーの行く学校.ぼくもこいぬのがっこうへ.犬の先生が教えてくれるしぐさがとてもユーモラス.絵もかわいい.

  • 自分を置いて毎日学校へ行ってしまう飼い主のルーシー。つまらないと思っていたこいぬが、こいぬのがっこうに行き合って…。とってもかわいい!学校で教わったことをちゃんと生かして帰り着くところがえらい!きたむらさとしさんらしい、おしゃれで温かみのある絵です。こいぬが迷子になると、おしゃれで明るい街の様子がなにやら妖しく変化して……?
    12月発売の本ですが、ハロウィンの要素が、絵にはあります。10月の読み聞かせに。

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著者プロフィール

訳者:きたむらさとし
1956年東京生まれ。19歳のときから広告や雑誌のイラストの仕事をはじめ、1979年にイギリスへ渡る。初めての絵本『ぼくはおこった』(ハーウィン・オラム[文]、評論社)で英国の新人画家に贈られる「マザーグース賞」、「絵本にっぽん賞特別賞」を受賞。その他の絵本に、『ぼくネコになる』(小峰書店)、『ミリーのすてきなぼうし』(BL出版)、『スマイルショップ』(岩波書店)、『ことばとふたり』(ジョン・エガード[文]、岩波書店)など。「ぞうのエルマー」シリーズ(デビッド・マッキー、BL出版)の翻訳も手がける。また、朝日新聞土曜日版『be』の「悩みのるつぼ」のイラストを担当している。中南米をはじめ各国のブックフェアでワークショップをおこなってきた。

「2022年 『大きな 大きな 大きな 足あと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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