- 岩波書店 (2025年7月1日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・本 (30ページ) / ISBN・EAN: 9784001127140
作品紹介・あらすじ
木はまっています。寒さも雨の日ものりこえて、タネをとばすのにぴったりな日を――。1本のマツの木からとびだした100このタネ。10こは道路に落ち、25こは鳥についばまれ、5こは小さな虫の家になり、木に育つのはいくつ? タネの大冒険をユーモアたっぷりに描いた、ポルトガル発のグラフィカルな科学絵本。
みんなの感想まとめ
植物の生き延びる知恵をユーモラスに描いたこの絵本では、1本のマツの木から飛び出した100個のタネの運命が語られます。タネたちは様々な環境に散らばり、成長できる場所を探す冒険を繰り広げます。カラフルで幾...
感想・レビュー・書評
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幾何学的な、貼り絵のようでも版画のようでもある、カラフルな絵が可愛い!
松の木から「とびだした 100このタネ」が散らばって、たどる運命を語ります。豊かな土と程よい水と日光がある場所に落ちることができなかったタネ、動物に食べられてしまったタネ…ほんの一部しか木に育つことができないのに、何故たくさんタネを飛ばすの? と思いきや…植物の知恵をリスペクトせずにいられませんね。 -
松ぼっくりから100個の種が飛んでいった。ちゃんと芽が出たのは何個?
植物の生き延びる知恵は、すごいね! -
とんでいった100このたね。たねはこうして命をつないでいくということがわかる知識絵本。
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4分29秒
2025.11.14 -
これから、未来を進んでいく子どもたちへ。
