海底二万里〈下〉 (岩波少年文庫)

制作 : Jules Verne  石川 湧 
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001130485

作品紹介・あらすじ

アロナックス教授と従者のコンセーユ、銛打ちの名人ネッドの三人は、なぞの人物ネモ船長に導かれるまま、驚異にみちた海底冒険旅行をつづける。潜水艦ノーティラス号は、あるとき南極の海中で厚い氷にとじこめられ、絶対絶命の危機におちいる…。ヴェルヌの不朽の名作。

感想・レビュー・書評

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  • 2005年4月26日

    <Vingt Mille Lieues Sous Les Mers>

    絵/向井潤吉

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著者プロフィール

Jules Verne(ジュール・ヴェルヌ)

1828年,フランス北西部の都市ナントに生まれる.二十歳でパリ上京後,代訴人だった父の跡を継ぐことを拒否し,オペレッタの台本やシャンソンを執筆する.1862年,出版者ピエール=ジュール・エッツェルと出会い,その示唆を得て書いた『気球に乗って五週間』で小説家デビューを果たす.以後,地理学をベースにした冒険小説を次々に発表.作者が1905年に没するまでに六十篇を超えたそれらの小説は,いずれもエッツェル社から刊行され,1866年以降,その挿絵版が〈驚異の旅〉という総タイトルの下にシリーズ化された.代表作は,『地球の中心への旅』『海底二万里』『八十日間世界一周』『神秘の島』『ミシェル・ストロゴフ』等.多くの科学者や探検家が子供の頃に読んで強い影響を受けただけではなく,コナン・ドイル以降のジャンル小説の書き手はもちろん,レーモン・ルーセル,ミシェル・ビュトール,ジュリアン・グラック,ジョルジュ・ペレック,ル・クレジオ等々,ヴェルヌとの文学的血縁関係を自認する作家は少なくない.

「2017年 『ジュール・ヴェルヌ〈驚異の旅〉コレクションIV 蒸気で動く家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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