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Amazon.co.jp ・本 (281ページ) / ISBN・EAN: 9784001131406
みんなの感想まとめ
子どもたちの冒険心を刺激する物語で、地下の洞穴を探検する5人の少年たちの成長や友情が描かれています。彼らが直面する困難や緊迫した状況は、各々の本当の性格や感情を浮き彫りにし、読者に共感を呼び起こします...
感想・レビュー・書評
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ハラハラする挑戦。夏休みジョンは洞穴を発見。トマホーククラブの少年達は洞穴探検に出発。二手に分かれてしまった少年達が苦労して合流する場面が感動的。自称クラブ会長アランが足を引っ張るのが嫌。
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子どもたちだけで洞穴探検なんて、大人からしたらとんでもないことで、絶対真似してほしくないけど、想像力を刺激されるワクワクするものでした。
ただそれだけじゃなくて、5人の男の子たちの人物像がとてもよく描かれていて、そこが1番面白かったです。
こういう大変で、緊迫した状況にもなる冒険の中では、本当の性格や気持ちの変化などがより浮き彫りになるから余計に際立ってます。
こういう子身近にもいそうだなとか、こんな気持ちに覚えがあるとか、誰しも覚えのある感覚になるんじゃないかと思います。
そして、訳者あとがきにもあるように、本当の勇気や賢さとはどんなものか、きっと子どもたちにも伝わるんじゃないかなと思いました。 -
冒険小説の部類に入るのでしょうか。
地下の洞穴の地図が最初に載っていて、
地図と見比べながら、地下の洞窟を5人の少年達と冒険するのは、とてもワクワク楽しかったです。
地下の洞穴の絵を、自分で描いてみたいなぁと思いました。
翻訳:大塚勇三さん -
本当に探検をしているような、臨場感!
ファンタジーではないけれど、
非日常を楽しめる、児童書です。
今の自分とは違いすぎて★2つにしました(^_^;) -
請求記号【93 チ】6年生くらいから
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これまた入り浸りの某掲示板で自ら立ち上げた児童書スレッドで気になりプッシュされた作品。
読んでる途中ですが、しきりやのアラン君がむかつきます。
たしかヴェルヌの「十五少年漂流記」でもリーダーぶりたい子が出てきましたが(ゴードンでしたっけね?)アラン君は上を行きますね。
失敗を人におしつけるんじゃない〜!!
後半彼がしおらしく見えることはあるのでしょうか……
しかし洞穴の地図が見にくい……
追記)04.03.07
なかなか面白かったです。
しかし途中でジョンとジョージを混同してしまい慌ててしまいました。5人しか出てこないのに(T_T)
アランにはむかむか、<稲光>にはハラハラ、ふとっちょにはほのぼの……
よく出来たキャラクターだと思います。続編もあるようなので一応読もうかな?
原題 / "THE CAVE"(1950)
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