星の王子さま (岩波少年文庫 (001))

制作 : サン=テグジュペリ  内藤 濯 
  • 岩波書店
3.99
  • (492)
  • (231)
  • (427)
  • (29)
  • (8)
本棚登録 : 2361
レビュー : 362
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140019

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 初めてちゃんと読んだけど、これ、やっぱり大人になって読んでも難しい。むしろ大人になって読んだら難しい?

  • 私には少し難しいみたいです(*_*)

    時間をあけてからまた読んでみたいと思います。

  • 王子さまとの出会いが、ぼくの人生を豊かに変えた。

    あらゆる物事は、ただただシンプルだ。
    複雑なことは、ただシンプルに、複雑なままにしておけばいいのだ。

    読むたびに、大切なものを大切に思う気持ちのこみ上げてくる、言わずと知れた名作。

  • 宝塚歌劇花組公演『サン=テグジュペリ』に合わせて、とても久しぶりに読み返した。

    仕事で本の特集を担当したとき、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方たちが何人も、お気に入りの本のひとつとして『星の王子さま』を挙げていた。

    もしかしたら学生のときに初めて読んだとき以上に、涙を流しながら読みました。

  • 某舞台の予習のために久々に再読。
    読むたびに沁みる部分が違う。
    普段の生活で忘れがちだけれども、善く生きる上で大切にしなくてはいけない・忘れてはいけない視点を、思い出させてくれる本だと思った。

  • 某舞台予習のため。子供のころ読んだことはなかった。学生の頃フラ語の勉強のため原書版を買ったが、力不足で読むに及ばず。大人になってよむと、心のすかすかっとしていたとこにオイルが染みこむような。

  • 名前は有名で知っていたが、始めてしっかりと読んだ。
    児童書ではあるけれど、小学生の頃に手にとっていてもわからなくって途中でやめてたんじゃないかな。そう考えると今読んで良かったかも。
    少しもの悲しくて、掴めないんだけどでも何か掴めそうなフワフワした感じ。
    10年後にでもまた読んでみたい。どう変わってるかな。

  • 愛について、友情について、純粋な心について、私たちにとって最も大切なことがこの1冊に凝縮されています。
    なんといっても、おうじさまの澄んだ心に憧憬します。

    私もおとなになってしまったけど、子どもの頃のような心をいつまでも持ち続けられるかなぁ?

    本当に、宝物みたいなお話。
    大切に、大切にしたい1冊です。
    これ以上の本に出会うことはないと思います。

  • 小学生で読んだときはひつじの話で脱落してしまいましたが
    あのときはただ話が動くかってことが面白いと面白くないの境だと思っていました
    こういうほのぼのした温かい話の良さが最近になってわかってきました
    王子様の言葉がすごく好きです

  • 王子さまとぼくの純粋な発想にびっくりした。

    あんな子どもの発想のまま、成長したかった。

    "かんじんなことは、目に見えないんだよ"は、有名なことばだけどやっぱりすき。

全362件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))のその他の作品

星の王子さま (岩波 世界児童文学集)の詳細を見る 単行本 星の王子さま (岩波 世界児童文学集) サン=テグジュペリ
星の王子さま (岩波少年文庫 (2010)) 単行本 星の王子さま (岩波少年文庫 (2010)) サン=テグジュペリ
星の王子さま (岩波の愛蔵版 1) 単行本 星の王子さま (岩波の愛蔵版 1) サン=テグジュペリ

サン=テグジュペリの作品

ツイートする