星の王子さま (岩波少年文庫 (001))

制作 : サン=テグジュペリ  内藤 濯 
  • 岩波書店
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レビュー : 362
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140019

感想・レビュー・書評

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  • 大切なものは目に見えない。その言葉が私の宝物。

  • 本日サン=テグジュペリ生誕と情報で、再読。
    折にふれ再読していますが、毎回読後感が違います。今回は井戸にたどり着くシーンが印象的でした。キツネの場面がお気に入りです。

  • 5才の誕生日に父からもらったもの。当時は難しくて読もうともせず。初めて読んだのは10才の時。このときもよく分からず。うわばみに飲まれる象の挿絵を怖いと思っていた。その後、高校生の時に再読。この時は当時のわたしのバイブルに。20代半ばで読んだときには涙が出た。

  • 2015年5月10日読了。

  • 心が弱ってしまった時や疲れてしまった時に読み返す本です。
    王子さまがとてもかわいい!
    綺麗な星空を見るとこの星のどれかに王子さまがいて、薔薇にお水をあげたりしているのかな?と想像したりします。

  • 忘れてしまった大切なものを思い出すための最高の本だと思いました。

  • あっという間に読んでしまった。なのに色々と考えさせられる内容は濃い。「大事なことは目に見えない」穿った見方の大人になってしまったけど、子供っぽい純真さも捨ててはいけないと再確認できた気がします。何度も読みたい一冊。

  • 絵本感覚なので、ほんのりと良い。評判ほど良さがわからず、きっと自分がつまらない大人になってしまったんだろうと悲しくなった。

  • なんだかんだ読んでなかったので、今更ながら読みました。

    心が洗わらる本でした。
    本の中のファンタジーな世界、何か忘れていたことが思い出させられた気がします(・ω・)

    地球へ落ちた王子さまのお話
    色々な星の人たち、王子さまの星の話、人間にとって本当に大切なことは何なんだろうか考えさせられました。


    かんじんなことは、目に見えないんだよ
    だって、、、かなしいときって、入り日がすきなにるものだろ、、、、

    言葉ってこんな綺麗なんだなって思いました。
    翻訳もすごい良いんだろうな
    原文も読んでみたいな〜 フランス語できないけど…

  • 7月31日『サン=テグジュペリ行方不明』この一冊

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著者プロフィール

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日、フランスのリヨン生まれ。
幼少の頃より飛行士に憧れてその職につく。飛行士と兼業して、飛行士の体験をもとに『南方郵便機』、『夜間飛行』などを発表。
第二次世界大戦中、亡命先のニューヨークにて『星の王子さま』を執筆し、1943年に出版。同年軍に復帰し、翌1944年7月31日地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま、消息を絶つ。
その行方は永らく不明とされていたが、1998年地中海のマルセイユ沖にあるリュウ島近くの海域でサン=テグジュペリのブレスレットが発見される。飛行機の残骸も確認されて2003年に引き上げられ、サン=テグジュペリの搭乗機であると最終確認された。

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