ながいながいペンギンの話 (岩波少年文庫 (003))

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制作 : 大友 康夫 
  • 岩波書店 (2000年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140033

ながいながいペンギンの話 (岩波少年文庫 (003))の感想・レビュー・書評

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  • 面白い 2016年読了

  • 数日前に読了。
    短篇連作に近いけど、時間軸は一貫していて、おおまかには全体の展開もあるので、ひとつの物語ということになるのかな。ペンギンのきょうだいのお話。兄弟じゃなくて姉弟とか兄妹とかだったら、違ったものになりそう。
    人間に連れられていくのは、いいことなのかしら…。

  • 小1の頃、何度も何度も読んだ。読書好きになるきっかけをくれた本。

  • 南極大陸をふき荒れる,その冬最後の雪嵐のなかでペンギンのたまごが2つかえりました.ルルとキキ兄弟は生まれたばかりだというのに元気いっぱい.両親のるすにこっそり家をぬけだして….

  • 南極の小さな双子のペンギン、ルルとキキの物語。わんぱくで冒険好きだけど少しプライドの高い兄さんルル、おとなしくて寒がりだけど優しい弟キキ。人間に捕まったり、流氷に流されたりシャチやトウゾクカモメに襲われたり…二匹の冒険にハラハラ、かわいらしさにほっこり。素直に読めるよい物語です。中学年から。

  • 北極のムーシカミーシカと一緒に再購入。
    子供の頃大好きだった作品は今読んでも心に染みます。

  • ミーシカマーシカみたいなお話。

  • おもしろかった〜!ペンギンかんわい〜!!(≧∇≦)

    お話もほほえましくてかわいいし
    ペンギンの兄弟の様子も行動もしゃべり方もかわいいし
    ふわふわぽわぽわな表現もかわいい!

    なんかたまらなかったです
    ものすごいペンギン好きとか動物好きってわけじゃないんですが
    ずっとニヤニヤしてました^^*

  • 子供の頃に、初めて読んだ活字の本です。

  • これは、懐かしい。小学生の頃に読んだ本です。ペンギンの冒険。とでも言いましょうか?!読み返さないとはっきりとした話が蘇らないのですが・・・とにかく、懐かしいです。

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