アンデルセン童話集 (2) (岩波少年文庫 (006))

制作 : 大畑 末吉 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 55
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140064

感想・レビュー・書評

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  • アンデルセンってこんなに素敵な言葉を書く人だったのねー、
    とうっとりする人魚姫がやっぱり一番好きかなー。

    他のお話も、教訓だったり寓話だったり、
    幅広いのがすごい。
    全巻揃えたい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「全巻揃えたい。 」
      岩波少年文庫は全3巻だから揃え易い。そして初山滋の挿絵が素晴しいですね。
      でも私が一番好きな「旅の道づれ」入ってなかっ...
      「全巻揃えたい。 」
      岩波少年文庫は全3巻だから揃え易い。そして初山滋の挿絵が素晴しいですね。
      でも私が一番好きな「旅の道づれ」入ってなかったような、、、遠い記憶。。。
      2013/05/28
  • 人魚姫の美しい世界の表現は本当にすばらしい!
    最後に救いが残されていることは知りませんでした。
    足、いたそう。

    あと、「野の白鳥」も、ちゃんと原作を読んであらためてこんな物語だったな〜と懐かしく思いました。
    魔女のいる墓場を通っていったり、色々知らなかった部分もありました。

  • 繊細で美しいお話が多く収録。
    初山滋の挿絵がすばらしい。

  • [ 内容 ]
    献身的な愛をささげる美しい「人魚姫」、高慢でおしゃれな「パンをふんだ娘」、寒さにふるえる貧しい「マッチ売りの少女」など、人間への深い愛情にあふれたアンデルセンのお話12編。

    [ 目次 ]


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    [ 参考となる書評 ]

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:2007/04/22-
    読んだ日:

  • 「雪の女王」収録。アンデルセンは現実的で厳しい。そこが素敵。

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