長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))

制作 : 桜井 誠  大塚 勇三 
  • 岩波書店 (2000年6月16日発売)
3.88
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  • レビュー :92
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140149

長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))の感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃に読んだ以来。
    ストーリーを完全に忘れてしまっていたので新鮮だった。大人目線で見ると「大変な子供だな‥」と思ってしまうのは自分が子供の無邪気さを忘れたからだろうな。

  • 箱付きのハードカバーを持っているのですが、持ち歩きには不便なので岩波少年文庫版を再読。
    ピッピが9歳だというのは作中に明記されているのですが、桜井誠さんの絵では頭身が高くなんとなくティーンエージャーだと思ってました。
    ピッピのおしゃべりがホラ話とわかっていても面白おかしく、学校に行く話でははらはらしながら成り行きを見守っていました。トミーとアンニカとという3人組もバランスがいい。ピクニックや誕生日のお話などおすすめはたくさんありますが、要するに全部面白いです。

  • 今やってるドラマ 『明日、ママがいない』
    にリンクする気がする。

  • 泥棒がきたのに、泥棒と遊んでしまうなんてすごくおもしろかった。こんな女の子と友達になりたい。こんな子がクラスにいたら
    学校が楽しいのにな。

  • 小さい頃から大好きな物語。
    映画をよく見てたけど、本もわくわく感は変わらない。
    訳の日本語が古めかしい所もなんだか楽しい!
    大人なって見ると、ピッピの強いんだけどやっぱり寂しくて暴れちゃう所がかわいいと思った♡

  • とにかくピッピに憧れた!ボーイッシュで明るくて自由人。
    一人で暮らしているのに怖がらない。
    子どもの頃,服装までマネして,
    ハイソックスをひざ上まで伸ばし,
    おさげ髪に麦わら帽子で,
    ピッピを気どって自分を元気にしていた。

    女の子という型を破った,少年のような清々しさ。
    ONEPIECEのルフィーみたい。

    こういう女の子,いいなぁ~
    懐かしい一冊。

  • ピッピが作った木の隠れ家に住んでみたいと思った。

  • 子どもの頃読んだ本を再読したくて読んだ。
    今読んでも面白い。ピッピは人間ではないんじゃないか、と思う。物語の内容はすっかり忘れていたけれどリンドグレーンが大好きでやかまし村シリーズは家のどこかにある。引っ張りだして再読しよう。カビだらけかも。
    かけ算の九九=竹さんの靴
    忘れないようにしよう、

  • 小学生の頃に読んでいた大切な本。将来娘が産まれたら一緒に読みたい!
    わたしはこの本でポルトガルの首都がリスボンであることを知りました。

  • きっと、ものすごーく楽しい本なんだと思う。
    読み終わって思い返すと、ぴょんぴょん跳ねているから。
    けど、久しぶりにちゃんと本を読もうと思ってむきあってしまったせいか、ここ最近ちょっと自分の調子が悪すぎたせいか、読む先からするする内容が抜けていってしまって、はてなんのことだっけ、なにがどうなったのだっけ、となってしまったのが、残念だった。
    ある意味、するするっと、次から次へポンポン飛び出すピッピの言葉と行動だったわけで。
    今度は元気なときに、また読みたいです。

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