イソップのお話 (岩波少年文庫 (020))

著者 :
制作 : 河野 与一  河野 与一 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 68
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140200

感想・レビュー・書評

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  • 紀元前6世紀ごろに書かれた寓話集。イソップが奴隷だったという説や実在しなかったという説もあり。うそやほらや妬みやだまし討ちなど、現代の人間の行動は昔からあまり変わっていないことが垣間見える。ギリシャ神話の神々が人々の生活の中に溶け込んでいることが良く分かる。

  • 基本図書だし、旅行に持って行こうと思って購入した。

    イソップ(アイソポス)寓話集。
    教訓めいたおはなし、少年少女向け、300話。

    きいたことあるかも、というおはなしがいくつか。
    読み終えるのに2週間もかかってしまった。
    短くて、このおはなしは○○な人にしてやるといいのです、という終わり方をしているものが多い。
    個人的にはあまり好きではない。
    考えさせられるものもあったけれど、私個人としては、聡くなくとも、おはなしからわかることは、実体験したことだ。

  • 一冊の中に300のお話が載っています。

    なので、一つあたり平均1Pといったところでしょうか。
    短いものだと、4行で終わってしまう…。
    そして、最後の一文は教訓のような…要約のような…。

    物語を楽しむためというより、あらすじガイドとして読む感じ。
    物足りなさはあるが、メジャーな話よりマイナーな話の方が多いので、ちょっとした暇つぶしにはなるかも…。

  • それぞれの教訓がたまに??でした。
    さしえがかわいい。読み聞かせにぴったりかな。

  • わかりにくいものも多かった

  • マイナーなお話もすごくおもしろくってよかった。

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:2007/07/18-2007/08/01
    借りた日:2007/08/01-2007/08/16
    読んだ日:

  • イソップ物語の本はたくさん出ていますが、これが一番たくさんのお話が載っていました。童話と言われているけど、大人のための考えさせられる寓話です。

  • 2004年3月26日

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著者プロフィール

紀元前6世紀ごろのギリシャの寓話作家。奴隷だったとも伝えられているが、その生涯について詳しいことはわかっていない。『イソップ寓話集』は約350話からなり、紀元前3世紀ごろにまとめられたもので、その後、さまざまに手が加えられていった。日本には江戸時代初めに『伊曽保物語』として伝えられている。「きたかぜとたいよう」「ありときりぎりす」「きんのおの ぎんのおの」などが有名。

「2017年 『イソップどうわ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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