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Amazon.co.jp ・本 (380ページ) / ISBN・EAN: 9784001140538
みんなの感想まとめ
不思議な冒険と心温まるファンタジーが織りなす物語が展開されます。メアリー・ポピンズが再びバンクス家の子供たちのもとに帰ってきて、彼らに特別な体験を提供します。彼女の持つじゅうたん製のバッグには、ただ一...
感想・レビュー・書評
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あのメアリー・ポピンズが、凧に乗ってバンクス家の子供たちのもとに帰ってきた。
彼女の持っているじゅうたん製のバッグには、ただひとつ大きな体温計が入っているだけ。
ムクドリや赤ちゃんとお話ができたり、子供たちに不思議な体験をさせてくれるメアリー・ポピンズ。
ふだんは決して笑わないし、優しさや親切の押し売りもしないけれど、彼女が巻き起こす独特なファンタジーの世界はとっても楽しく、わくわくの連続です。
ショーウインドウに映った自分の姿にうっとりするメアリー・ポピンズが愛らしくて、こちらもついつい笑ってしまいます。
彼女と過ごす楽しい時間は、永久に続くことはないけれど、心の中できらめく星のようにいつまでも残っていることでしょう。
きっとまた会えるはず。
だって、往復切符を持って、メリーゴーランドに乗って行ってしまったのだから…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010.5月中旬読了。
今回もメアリー・ポピンズは不思議な世界に連れて行ってくれたけど、やっぱり1巻目の方がおもしろかった気がする… -
私もメアリーポピンズに会ってみたい。
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ディズニーの同名映画の原作
中身は違う
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メアリー・ポピンズが帰って来た!
王さまとのらくらもののお話、今読み返すと、なんかタオイズムが漂っている気がします。 -
想像力が足りなかった…。映像でみたい。
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挫折
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本の片づけ祭りをしていて、出てきたので、読んでみた。
初めてメアリー・ポピンズを手に取ったのは、中2の夏休みの宿題で、英語のメアリー・ポピンズの1話だったが、なんて素敵!と思ったのを今でも思い出す。
この本はこれまで未読だったと思うが、日本語で読むせいかと、なぜメアリー・ポピンズは不機嫌で厳しく冷たい表情しているんだろう、と思ってしまう。優しくすればいいのにって。
でも、このギャップが素敵なんだと中2の頃に思ったことを思い出した。メアリー・ポピンズが始終笑顔で優しい人だったら、甘甘で薄っぺらなファンタジーになりさがるだろう。(ディズニーが理解できません。。。)厳しくで優秀な家政婦だからこそ、ファンタジーがより引き立つのだ。
今回、中年になって読んでみて、バンクス家の子供たちにとっては、この距離感のためにますます好奇心を強めてワクワク感につながるんだと思った。 -
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メアリー・ポピンズ最高!大好きだ!!
こんなに不思議で素敵な女性なかなかいないよ。 -
メアリー・ポピンズの第2巻。
いつも不機嫌でしつけに厳しいメアリー・ポピンズ、でも鏡やショウウィンドウにうつる自分の姿にうっとりするうぬぼれやさん。だから憎めない、読んでいても嫌みがない感じが良い。 -
メリー・ポピンズが帰ってくるシーンで年甲斐もなくわくわくしてしまった。うーん。
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メアリーポピンズのキャラがいい。久しぶりにディズニーのDVDの方もみたくなった。
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新しい子がやってくる日のことを、こんな風に描いている物語を他に知らない。
「ブリルばあやが、なにか見せてもらえるものがあるっていってたわ!」 -
だいすきな作品です
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メアリー・ポピンズシリーズは全部好きなんです。
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最初より読みやすい印象。相変わらずポピンズさんはツンデレ…
林容吉の作品
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