よりぬきマザーグース (岩波少年文庫)

制作 : 鷲津 名都江  谷川 俊太郎 
  • 岩波書店 (2000年11月17日発売)
3.70
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  • 本棚登録 :76
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140682

作品紹介・あらすじ

英語圏の伝承童謡、マザーグース(イギリスでは、ナーサリーライム)。定評のある谷川俊太郎訳から、あそびのうた、すてきなうた、ざんこくなうたなど、有名な50編を選りすぐりました。英語の原詩と楽しい解説が付いています。小学4・5年以上。

よりぬきマザーグース (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろい解説がついていて、お気に入りです!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「おもしろい解説が」
      鷲津名都江はマザーグースの著書が幾つもあって、初めて出会う本の解説には適役。。。
      それから「小鳩くるみ」名義で、歌手として活躍されていたそうです。。。
      2013/05/29
  • 巻末にはマザーグース研究者である鷲津名都江さんによる解説と、各詩のページに対訳もついていて、同じ訳者による分冊版より使い勝手がいい。

  • わけわかんなくていいですよね、マザーグース。何故か心地よいのは、谷川さんの翻訳のせいなのだろうか。

  • マザーグースの詩が50編載っています。
    翻訳は定評のある谷川俊太郎です。
    英語圏ではマザーグースは幼い時から親しむ童謡らしいです。
    マザーグースは怖ろしい歌やナンセンスな歌が多々ありますが、現在では一体いくつあるのかは判明していないらしいです。
    きっと相当数あるのでしょう。

  • 借りた所:川崎市図書館
    借りた日:2007/07/18-2007/08/01
    読んだ日:途中

  • 谷川俊太郎さんが訳したもの。後ろには原文も載っているのでこれ一冊あれば十分!

  • 2005年2月20日

  • マザーグースの訳は、やっぱり谷川俊太郎氏がいちばん!
    あざやかで、はずんだ言葉の数々で、違和感なく読めます。
    私のイチオシは、一番最後に載っている「きらきらちいさなおほしさま」。
    本当にだいすきな詩。

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