クルミわりとネズミの王さま (岩波少年文庫)

制作 : E.T.A. Hoffmann  上田 真而子 
  • 岩波書店 (2000年11月17日発売)
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  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140750

クルミわりとネズミの王さま (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 三鷹ジブリの森で購入。
    宮崎監督おすすめになってて、気になり購入。
    おんがくのくるみ割人形は、聴いたことあるけど、
    物語りを読んだのは、初めて。
    子供の頃に読んだら、もっと純粋に物語りに入り込んで、楽しめただろうな。それでも、大人でも楽しめる。
    アニメーション化されることがあれば、観てみたい。

  • 三鷹の森で買った本!
    海外原作の本だから日本語おかしいなと思ったけど
    アニメにして見てみたいなと思える本だった!
    素敵なお話しだったし、読み終わった後に
    宮崎駿さんが描いた背表紙の絵が
    あの場面だー!ってなった\(^o^)/

  • 宮崎駿かきおろしカバーに惹かれてしまいました…!かわいい…!!

  • ジブリの森美術館

  • ジブリ美術館で、宮崎駿さんのイラストカバーを見て購入。
    くるみ割り人形は、小さい頃読んだけどなんとなく怖い印象が強かったです。
    軍隊を率いて戦うというのは、あまり私が読んでいた日本の本に無かったからかも?
    今読むと、現在と、戦う場面、おじさんのお話、そしてお菓子の国の場面が素敵に組み上がって物語になっているのが良いなあ。
    女の子は自分の物語の中でいつでもお姫様になれるのですね。

  • えっ?そういう終わりですか⁇という感じでした。
    よくわからないなーという感じがしましたが、翻訳の問題でしょうか?

  • キャンペーンで宮崎駿さんデザインのカバーが
    貰えるということで購入。
    ジブリの森で購入したら貰えるものと同じようです。

    幼い頃読んでいなかったはずなので、
    タイトルだけ知っていて中身を知らない本の
    ひとつでした。
    少女の空想の世界の中に入り込むような気持ちで
    ちょっと夢見るような読後感。
    大人になった今、うわぁ!面白かった!という
    より、だから物語っていいのよね!
    という気持ちになりました。

  • ジブリ美術館:書き下ろしカバーついてた

  • 現実とファンタジーが入り混じったお話。
    主人公のマリーの健気さが愛おしい。

    作者が実際に子どもに話して聞かせているような書き方をしていて読者に語りかけるところで現実に引き戻される。


    クルミわりとネズミ王の最後の決戦があっさりし過ぎておどろいた。


    教訓とか説教じみたものがない純粋なお話に思いました。

  • ときには空想の世界に遊ぶのもよきことかな。

    これが1800年初頭のお話というのだから、まあ昔話はもっと昔からあるので、そんなに驚くことでもないけど、驚きです。

    ちなみに、これは先日行ったジブリ美術館にて、くるみわり人形の展示があり、そこでこの本が紹介されていたので、読んでみました。

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