空とぶベッドと魔法のほうき (岩波少年文庫)

制作 : Mary Norton  猪熊 葉子 
  • 岩波書店 (2000年11月17日発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001140767

空とぶベッドと魔法のほうき (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっとピーターパンを、思い出す

  • ディズニー映画『ベッドかざりとほうき』の原作ということで読んでみた。

    野蛮人に捕まって食われそうになるあたりは、いまではどーかと思われる展開だけど、他はなかなかよくできた、けっこう現実的なファンタジーだなと思った。

    なんとなくドラえもんっぽい。

    映画よか、よっぽどおもしろかった。
    原作勿体ない。
    リメイクすればいいのに…。

  • メアリーノートンと言えばアリエッティで話題となった床下シリーズが有名ですが、私にとってのメアリーノートンはこちらのが強いです(*^_^*)

  • 魔法の勉強中の魔女に出逢った子どもたちは、魔法のベッドに乗って冒険へ旅立つのだった。
    「床下の小人たち」の作者による物語。魔法は出てきますが、妙に地に足がついたというか現実味があるというか、そういう物語でした。もっと荒唐無稽に展開されるかと思ったのですが、この現実味が興を削ぐのですな。そこが少し残念。でも現実味があるからこそ、あのラストの美しさがあるのだなとも思うのですけどね。

  • 25年ぶり位に再会。
    ベッドが飛んでいくお話、確かあったなぁと
    念じていたらちゃんと再会出来た。

    今読んでも、
    とっても楽しくて純粋にどきどきする。
    あっという間に心は彼らと一緒に、
    ベッドと一緒に南の島へ、過去へと飛んで行ってしまった。

    こういう、眠りにつく時に思わずわくわくしてしまうお話が、
    心にしまわれる事って本当に幸福な事。
    Thank you,Mom!

  • 空飛ぶベッドがあったらどこへいこう。この作者の書くファンタジーはどれも子供心をくすぐってくれる。大人になった今読んでも当時の気持ちを呼び起こしてくれます。

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