オズの魔法使い (岩波少年文庫)

制作 : W・デンズロウ  Lyman Frank Baum  幾島 幸子 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 238
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001141122

感想・レビュー・書評

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  • オズシリーズ1巻。

    今まできちんと読んだことがなかったので、読んでみました。

    意外に長いシリーズに、ビックリ。作者の没後も、他の作家さんにかかれるほどの人気作なんですね。

  • ドロシーと仲間たちの冒険。オズの正体にはびっくり。仲間たちのだまされっぷりがいっそすがすがしいくらい。結局仲間たちは、オズに頼むまでもなく欲しいものは持っていて、だから幸せになれたのだろうと思う。エメラルドグリーンは好きだけど、ずっとあの色に囲まれていたら、目がチカチカしそう。

  • この本は一人の女の子が家ごととばされてふしぎな国へついてしまった話です。この国の名前はオズです。この女の子の名前はドロシーです。ドロシーの旅の間にドロシーはいろんな人たちと会います。まずはかかし、そのつぎにブリキのきこり、そしてライオンです。ドロシーはこのみんなでオズのせかいを旅します。

    私がこの本をすすめている理由はこの本はわたしにはゆう気を教えてくれた本だからです。主人公のドロシーは知らない世界へ行ってしまってもあきらめないで前へ進みがんばるところからわたしはゆう気があるなと思いました。

  • 劇団四季の「ウィキッド」を見て、
    改めて本を読んでみたいと思い読みました。
    何回も読んでいく中で、大好きな本になりました。
    (あっちゃん)

  • 名作。アメリカ英語ではこれを比喩にしたものが多いとのこと。私自身比喩にあたったので読んだ次第。

  • The Wonderful Wizard Oz (1900) Baum

    有名な児童文学、どこか不気味で滑稽で、かつ鮮やかな一作。オズの正体や、エメラルドの都のからくりなど、大人が読んでも惹きつけられる個所が多々見受けられる。脳みそののない案山子、心臓(ハート)のないブリキ、臆病なライオンの個性豊かな面々は、物語を通して成長していくというよりも、それぞれ最初からみな立派であったことが読んでいて感じられた。

  • 家ごと竜巻に飛ばされてしまったドロシーと愛犬トトは、マンチキンと呼ばれる遠い国へ。ヘンリーおじさんとエムおばさんの待つカンザスに帰るためには、偉大な魔法使いオズ大王に会わなければなりません。かかし、ブリキの木こり、臆病なライオンをお供にして旅を続けるドロシーは、無事故郷に帰ることが出来るのでしょうか。

  • Naughty Boyの『La La La』。
    このPVがオズの魔法使いに関係している、なんて聞いたので手に取ってみた。

    竜巻に吹き上げられて、オズの国へとやってきたドロシー。
    一緒にいるのは愛犬のトトだけ。
    途中で脳みその無いわらで出来たかかし、心臓の無いブリキのきこり、臆病なライオンを
    従え(?)、オズ王のいるエメラルドの都まで目指す旅は続く。
    オズは人間だったこととか、西の悪い魔女を倒すと溶けてしまうとか意外性もある。

    PVの中で、心臓を買う?シーンがあるけれど、その辺りが関係していると言われるあたりか。

  • 2013年3月8日に「オズはじまりの戦い」が公開されるので、原作を読んでおこうと購入。
    2013.3.27 結果として、映画を見た後で一気に読む。違和感はない。

  • たつまきこわい

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