元気なモファットきょうだい (岩波少年文庫 115)

  • 岩波書店 (2004年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784001141153

感想・レビュー・書評

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  • 貧しくても明るく、楽しい母子家庭、思い出のある家での最後の一年間、新しい家での幸多かれと祈るわ~

  • 最初単調だなと思ったけど、読後感は温かいものがあり。
    5 Oct 2006

  • モファットきょうだいの素敵な日々。

    黄色い家に住むシルビー、ジョーイ、ジェーン、ルーファスとお母さんは、貧しくても楽しく暮らしている。ある日、その黄色い家に「売り家」の札が貼られて——。

    あらすじを聞くと悲壮な結末や社会的な問題提起に身構えてしまうが、物語は(あえてなのか)軽く、いつもうまくいく。最終的に黄色い家は売られてしまい、一家は引っ越すことになるが、楽しい続きを予期させて終わる。続きの巻も読みたい。

  • あかね書房 世界児童文学全集の第22『黄色い家』は、原著MOFFATSで、渡辺茂男訳。1961年刊。

    内容からすると、現在は『元気なモファットきょうだい』で出ているもののよう。

    全集の編者は、坪田譲治、高橋建二、石井桃子で、巻末のリストによると全30巻。

  • とっつきが悪く、最初はいやいや読んでた感じ。
    ハロウィンを扱った屋根うらべやのゆうれいがめちゃくちゃ面白くて、そのあたりから本の世界に入れたかな。
    私は次女なので次の作品が楽しみ。

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