太陽の東 月の西 (岩波少年文庫 (126))

制作 : アスビョルンセン  富山 妙子  佐藤 俊彦 
  • 岩波書店 (2005年5月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001141269

作品紹介

山と森と湖の国ノルウェーに伝わる楽しい民話。トロルにさらわれたおひめさまを助けだす兵隊の活躍を描いた「青い山の三人のおひめさま」をはじめ、「北風をたずねていった男の子」「ちびのフリックとヴァイオリン」など18編。小学4・5年以上。

太陽の東 月の西 (岩波少年文庫 (126))の感想・レビュー・書評

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  • ノルウェーの民話、ノルウェー懐かしいわ、民話が、ほんのりしてる

  • 「3匹のヤギのガラガラドン」の原形などを含むノルウェイの民話集。王子と姫の冒険物語も盛りだくさん。幼い頃に出会っていれば、間違いなく愛読書。

  • ノルウェーの民話。北風をたずねていった少年とか、色々。トロルや巨人などの登場が多いかな。

  • ノルウェーの民話集
    けっこう知ってるお話が入ってました。ガラガラドンとか

    「さんびきやぎのガラガラドン」なんだけど、「ふとりたくて丘にゆき三びきの牡ヤギ・ブルーセ」ってタイトルだった・・
    ガラガラドンにしたひとすごいな

    こないだ読んだ家事をするおやじさんの話ものってた

    「山腹のグドブランド」っていう、牝牛が馬になってヤギになってしまいには食事代になって消えちゃう話がおもしろかった。
    旦那さんにいちいち賛同する奥さん

  • 何度読んだか分からないくらい読んでます。
    寝る前に読むのに最適。

  • ノルウェーの民話集。
    タイトルに惹かれて読んでみた。
    トロル退治の話が多かったけど、トロルという生物が謎だ…。
    「パンケーキ」は、子供の頃絵本で読んだ話で懐かしかった。
    「ガラスの山のおひめさま」が一番好きかな。

  • 以前読んだダイアナ・ウィン・ジョーンズの「九年目の魔法」に登場したので、読んでみました。

    読んでみると、知っている話がちらほら。
    好きなのは、「パンケーキ」「どろぼうのかしら」「地主のはなよめ」「太陽の東 月の西」かなぁ。他のお話も面白かったけど。

  • いや~、久々に読み返してみてもやっぱり「好きなものは好き♪」っていう感じ・・・・(笑)  でも、つい先日読んだ「あおいろ」&「あかいろ」とは訳者が違うために、同じ素材の物語でも少~しずつテイストが異なるような感じがします。  もっともこれは恐らく日本語に訳する時の違いというだけではなく、翻訳するために使ったテキストそのものの違い・・・・な~んていうこともあるのかもしれません。  何といってもラングの方は英語テキストからの翻訳になっているはずだけど、こちらはノルウェイ語からの翻訳ですしね~。

    言葉ってやっぱりどこかにその国の持っている風土とか文化を内包していると思うんですよね。  例えば我が日本国古文のなかの「いとをかし」をノルウェーから日本に勉強に来たノルウェー人の学生さんがノルウェー語に訳すのと、英語版に翻訳された「いとをかし」を英語からノルウェー語に訳すのとでは、大きな意味では大差がないかもしれないけれど、何となくニュアンスの伝わり方が違う・・・・・みたいなことってあるような気がするんですよね。  異文化のフィルタをくぐるたびに少しずつ何かが変わってしまう・・・・とでも言いましょうか。

    (続きはブログに)

  • パンケーキの話好き。
    ひきうすの話があって驚いた。あれは舶来物なの??

  • 黄色い背表紙の本はこれではなかった。

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