グリム童話集 (下) (岩波少年文庫 148)

  • 岩波書店 (2007年12月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784001141481

感想・レビュー・書評

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  • 生きていく上で賢さは大事だよね、って思わされる。
    仕立屋さん、ほらは吹くけどうそはついてなくて、かっこいい生き方だなあと思う。

  • 勉強に読んだけど、
    グリム兄弟を知らないで読むのと知って読むのでは印象が違ってくるなー

  • 上巻より知らない話があった下巻ですが
    印象的なのは最後の『ふたりの兄弟』かと。
    裏切りがない、という意味で出しているのでしょうが
    夫婦ではないのに、という状態が。
    しかしこれ、寝相が悪い人はさっくり♪ ですよね…。

    娘と結婚させよう、とお触れを出している割に
    諦めが悪い王様が多い事。
    娘に苦労は~というならともかくとして
    ふさわしくないという理由はどうなのでしょう?
    だったら最初からお触れに注意書きをお願いします、という気が。
    むしろ、突如として王様の座を渡されても困りますけど。
    確実に操り人形決定、ですね。

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著者プロフィール

1942年、香川県に生まれる。早稲田大学文学部を卒業後、ドイツに6年ほど滞在し、ミュンヘン国際児童図書館日本語部門の設立にたずさわる。帰国後、ドイツ児童文学や絵本の翻訳家として活躍。おもな翻訳書に、『バッタさんのきせつ』(ほるぷ出版)、『グリム童話集』(岩波少年文庫)、『おばあちゃんがいなくなっても…』(あかね書房)などがある。

「2020年 『もじゃもじゃペーター[新版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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