美しいハンナ姫 (岩波少年文庫 153)

  • 岩波書店 (2008年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784001141535

みんなの感想まとめ

ポーランドの民話を基にしたこの作品は、伝統的な物語を通じて人間の道徳や価値観を探求しています。6つの物語には、威張る者にはしっぺ返しがあり、正直な者には恵みがもたらされるといった普遍的な教訓が描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • ハヌシ王子が意地悪で世界で一番美しいハンナ姫を意地悪ではなく、やさしく、礼儀正しい子に変えたので、びっくりしました。ハンナ姫はなんでハヌシ王子が王子のときには好きにならないで、ハヌシ王子が王子ではないときは、好きになったのでなんでだろうと疑問に思いました。

  • ポーランドの不思議なお話たち。

    ポーランドに伝わる民話をモチーフとして作者がまとめた6つのお話。威張る人はしっぺ返しをくらい、正直な者は恵まれる。それはどこの国でも同じなんだと思った。

  • ポーランドの昔話から再話。
    どこかで聞いたような話ばかりだったけど、ちょっと変わった展開でおもしろかった。
    神様がよく出てくる。
    どれも長いのでおはなしにはできないなあ。

  • 美しいハンナ姫のお話は、アンデルセン童話の「豚飼いの王子」の話によく似ている。後半はグリムの「つぐみひげの王さま」風にアレンジされている。作者はお話を幸せな結末へと導きたかったのかもしれない。

  • ポーランドの昔話。
    姫…言ってることがすごくすてきですが^ ^
    目がくらんでない人だな、と
    思うのでした
    かげきだけど。

  • あらあら…友達のハンナと同じ名前だわ!!

    また読んでみましょー♪

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