ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

制作 : 神宮 輝夫 
  • 岩波書店 (2010年7月15日発売)
4.09
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  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001141702

作品紹介・あらすじ

ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船ツバメ号をあやつり、子どもたちだけで無人島ですごします。湖の探検、アマゾン海賊との対決…自然のなかで遊ぶ楽しさいっぱいの冒険物語。シリーズ第1巻。小学5・6年以上。

ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)の感想・レビュー・書評

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  • ハードカバー版の本の存在は知っていました。
    ですが、結局この物語に触れることなく
    時は過ぎましたね。

    4人の兄弟の
    4人だけの無人島での冒険。
    そこには思わぬ敵も迷い込んできます。
    そして、思わぬ事件も起きます。

    一番面白いのは初めての冒険を許された
    ロジャの成長でしょうか。
    初めは幼さもありましたが
    少しずつ泳ぎも覚えて大きくなってきましたね。

    上巻はきたるおてんば嬢率いる
    アマゾン号との戦い前まで。
    どうなるのかな…

  • アーサー・ランサムの全集を読んだのはもうずい分前のことだ。分厚い本をひざに置いて、ストーブの前で楽しく読んだことを思い出す。ストーブにやかんをかけ、シュンシュンお湯が沸いたら私もお茶にするのだった。新訳を読んだ、なぜかなじめなかった。私がそれだけ年を取ってしまったと言うことなのだろうか。『ツバメの谷』は旧訳で読んでみようと思う、読書会用に。

  • (下)にまとめて書きました。

  • 2018年4月22日紹介されました!

  • 上巻で挫折

  • 11/15掲載 上下 苫小牧市立中央図書館司書・桜井敦

  • 小学生の時に夢中で読んだアーサーランサムシリーズ。
    手旗信号など覚えて真似しました。自分もこんな風に冒険したいとワクワクして読んだものでした。
    大人になって懐かしくて読み返して、やっぱり当時のようには読めないけれど、こんな冒険を自分もやりたかったなと、子供のころの興奮を思い出しました。読書を通じた疑似体験はいつまでも自分の中に残るのですね。描写も丁寧で、多くの子供たちに読んで欲しい本です。

  • 今までよんだ島の冒険の話のなかでは、
    一番すきになれなかった本。

    シールブックに関係なかったら、下は読まないだろう。

  • 今年の夏こそ読破するぞ!

  • 第2回三田市立図書館ビブリオバトル テーマ「図書館で出会った本」で紹介した本です。

    https://www.facebook.com/photo.php?fbid=237136639806221&set=a.192087947644424.1073741828.190919227761296

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