ツバメ号とアマゾン号(上) (岩波少年文庫 ランサム・サーガ)

制作 : 神宮 輝夫 
  • 岩波書店
4.13
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本棚登録 : 253
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001141702

感想・レビュー・書評

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  • ハードカバー版の本の存在は知っていました。
    ですが、結局この物語に触れることなく
    時は過ぎましたね。

    4人の兄弟の
    4人だけの無人島での冒険。
    そこには思わぬ敵も迷い込んできます。
    そして、思わぬ事件も起きます。

    一番面白いのは初めての冒険を許された
    ロジャの成長でしょうか。
    初めは幼さもありましたが
    少しずつ泳ぎも覚えて大きくなってきましたね。

    上巻はきたるおてんば嬢率いる
    アマゾン号との戦い前まで。
    どうなるのかな…

  • 小学生の時に夢中で読んだアーサーランサムシリーズ。
    手旗信号など覚えて真似しました。自分もこんな風に冒険したいとワクワクして読んだものでした。
    大人になって懐かしくて読み返して、やっぱり当時のようには読めないけれど、こんな冒険を自分もやりたかったなと、子供のころの興奮を思い出しました。読書を通じた疑似体験はいつまでも自分の中に残るのですね。描写も丁寧で、多くの子供たちに読んで欲しい本です。

  • 鮮やかな手並みでツバメ号を操る子どもたち。無人島でのキャンプ。
    アマゾン海賊との出会い。どれをとってもわくわくしました。
    そして子どもたちを見守り,最高のアドバイザーでもあるお母さんの存在がとても素敵でした。

  • (実際に読んだのは、1958刊の旧版)
    子供のころの愛読書。久しぶりに読んだが、「スペインの淑女たち」を覚えていた!

    ナルニアとかは正直大人になって読んだらいまいちだったが、過去の印象と変わりない印象を得た。が、大人になってみると、おかあさんのよい土人ぶりに感嘆した。

  • 新訳がどんな感じか知りたいです♪

  • 子供の頃に読んでいたら人生が変わっていたかもしれない本。

  • 小学5年生か6年生の時に、この「ツバメ号とアマゾン号」シリーズを親が買ってくれ、12巻を夢中で読んだ、大のお気に入りでした。何回も何回も読み返したものでした。それが岩波少年文庫で出版されたことを知り、再度読みたくなり子供のためではなく、自分のために買ってしまいました。

    ストーリーは忘れていたので、けっこう新鮮に読めました。4人の主人公の冒険、夏休みの湖での大冒険、未開の地になぞらえて。

    子供の時ってこんな感じだったよなー、と思い出しながら上下巻を読みました。

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