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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784001142129
みんなの感想まとめ
元気いっぱいの少年、エーミルのいたずらが引き起こすドタバタ劇は、笑いと感動に満ちています。物語は、彼のユニークな行動や友人を思う優しさを描き出し、特に命の危機にひんした友だちを助けようとする姿勢は心を...
感想・レビュー・書評
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かつて息子と読んだ時も、号泣してしまった最終巻。
これまで、息子と違って、冷静に物語を楽しんでいた娘と一緒では、やはり、違う感じで終わるのだろうかと思っていたけれど、ここは、やっぱり号泣で終わりました。
娘と二人、涙をぬぐいながらの読み聞かせタイム。
母は号泣のあまり、途中、何度も読むことをストップしてしまいましたが、なんとか、最後まで読み終えることが出来ました。
娘と二人、「良かったね。」と手と手をとりあった読書。
エーミル。こうこなくっちゃね!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いたずらだけど、優しい子よ~
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岩波少年文庫の2012年12月発行の一冊。
リンドグレーンの世界にぐいぐいと引き込まれていた印象。
岩波少年文庫50周年(2000年)の新装刊から、文字がひと廻りほど大きくなり、(ほぼ)総ルビとなっている様子。親の手元の古い版では、岩波少年文庫はまだまだと思っていたのだけれど、とても読みやすくなっている印象。このエーミルも3日ほどで一人で読了していた。
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著者プロフィール
アストリッド・リンドグレーンの作品
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