若草物語(下) (岩波少年文庫)

制作 : バーバラ・クーニー  海都 洋子 
  • 岩波書店 (2013年8月30日発売)
3.90
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :42
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001142198

作品紹介・あらすじ

隣のお屋敷に住むローリー少年と親交を深める四姉妹。突然届いた電報によって、穏やかな日々が一転。両親のいない家でのベスの重病など、大きな試練にも耐え、成長していく姉妹の姿を描きます。笑い、涙、そして喜びがあふれる物語。小学5・6年以上。

若草物語(下) (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ベスの病気のお話は昔読んでも怖かった記憶。

  • 上巻を読了。
    おかしいなぁ、別の児童用新書とほぼ同じページ数なのに内容が半分なんだけれど…(笑。
    子どもたちに読ませるとき、悩ましいのはどの訳を読ませるかということ。あまり深く考えてこなかったのだけれど、今になって翻訳ものの差が大きいので与える側としてはその子の読む力に合わせて選ばないとならないなぁと思います。
    岩波少年文庫がいい!と、おっしゃる方が多いと思うのですが、私のよく知る子ども達にあてはめて考えてみると、「つばさ文庫」や「未来文庫」のほうが読めると思います。「抜粋」バージョンで読み鍛えてから、完訳で読んでもらってもいいのかなと思います。ただ、そう、何冊も同じタイトルの本を購入できないので、どれを優先的に買うか…が悩みどころですね。

  • 上巻を読了。
    おかしいなぁ、別の児童用新書とほぼ同じページ数なのに内容が半分なんだけれど…(笑。
    子どもたちに読ませるとき、悩ましいのはどの訳を読ませるかということ。あまり深く考えてこなかったのだけれど、今になって翻訳ものの差が大きいので与える側としてはその子の読む力に合わせて選ばないとならないなぁと思います。
    岩波少年文庫がいい!と、おっしゃる方が多いと思うのですが、私のよく知る子ども達にあてはめて考えてみると、「つばさ文庫」や「未来文庫」のほうが読めると思います。「抜粋」バージョンで読み鍛えてから、完訳で読んでもらってもいいのかなと思います。ただ、そう、何冊も同じタイトルの本を購入できないので、どれを優先的に買うか…が悩みどころですね。

全4件中 1 - 4件を表示

ルイザ・メイ・オルコットの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
柏葉 幸子
フランシス・ホジ...
マージェリィ・W...
三浦 しをん
マーガレット・マ...
オトフリート・プ...
ルイザ・メイ・オ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする