からたちの花がさいたよ 北原白秋童謡選 (岩波少年文庫 224)

  • 岩波書店 (2015年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784001142242

みんなの感想まとめ

懐かしい日本の唱歌が多数収められた作品は、心に残るメロディと歌詞を通じて、深い感動を呼び起こします。学校で習った曲や母から教わった歌が、改めてその美しさを感じさせてくれることでしょう。音楽会での独唱を...

感想・レビュー・書評

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  • うわぁ、知ってる唱歌がいっぱい! 懐かしい…。メロディは学校で習ったもの、母に教わったものが多いです。先日、とある音楽会で「からたちの花」「この道」などをソプラノ独唱で聴く機会があったのですが、やさしい日本語の響きの美しさを改めてしみじみと感じましたよ。

  • 歌できいたおぼえのある歌詞を文字で詩文として読んでみると、よりじっくり詩の世界に浸れるとおもう。メディアの違いによる感じ方の差についても考えてみてほしい

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著者プロフィール

1885年(明治18年)、九州・柳川生まれ。童謡を含む幅広い作品で、日本の近代文学に偉大な足跡を残した詩聖。処女詩集『邪宗門』でエキゾチック感覚の象徴詩人として知られる。

「2020年 『美の魔睡 邪宗門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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