ジャングル・ブック (岩波少年文庫)

  • 岩波書店
4.25
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001142259

作品紹介・あらすじ

舞台はインドのジャングル。オオカミに育てられた少年、モウグリは、ヒグマのバルーや黒ヒョウのバギーラに見守られ、おきてを学びながらさまざまな冒険を重ね、成長していく。キプリングによるイギリス児童文学の古典的名作。新訳。小学5・6年以上。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 面白い!多分大人になってからの方が楽しめる。エコクリティシズムとかと関連づけながら読めるようになりたいなぁ。

  • 表紙違う。
    少年少女世界名作全集8
    ジャングルブック

    キップリング原作
    足沢良子 訳・文
    (株)ぎょうせい


    少年少女世界名作全集2
    ガリバー旅行記
    スウィフト原作
    瀬川昌男 訳・文
    (株)ぎょうせい

    少年少女世界名作全集7
    たから島
    スティーブンソン原作
    永井萌ニ 訳・文
    (株)ぎょうせい

  • 古典的名作であり、オオカミにに育てられた少年が主人公。ジャングルの掟、宿敵との対決…

  • アニメの「ジャングル・ブック」と比較しながら本ならではの楽しみ方ができる作品である。

  • インド、モーグリ少年、オオカミ、わくわくするわね〜

  • 自分がジャングルにいるみたい。動物が魅力的!狩りをするものは命を無駄にしない。自然の掟は容赦ない。謳歌することもできるし、厳しいときは容赦ない。誰にでも公平という意味で最もやさしいのかもしれない。

  • 福音館書店古典シリーズの木島始訳(1979年)で読み継がれてきたキプリングの『ジャングル・ブック』がこの度新しい翻訳で岩波少年文庫になって出版されました。ジャングルで狼に助けられ育てられた人間の子、モウグリと、ジャングルの掟を教えるヒグマのバルーと黒豹のバギーラの物語は、今も読む者を引きつけていきます。キプリングが『ジャングル・ブック』と『続ジャングル・ブック』を著したのは1894年と1895年のこと。舞台となったインドのジャングルは大英帝国の植民地でした。そうした時代背景は今の子どもたちにはあまり意味をもたず、さまざまな解釈ができるファンタジーとして読んでもよいと翻訳者の三辺さんが訳者あとがきに書いています。ディズニーアニメとは違う、インドのジャングルを舞台にした冒険物語を ぜひ今の子どもたちにも読んでほしいと思います。

  • 思ったより癖のある主人公だとか、ジャングルってインドだったのかとか、いろいろ意外だったけど、なかなか楽しかった。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

英国の小説家、詩人。大英帝国統治下のインド・ボンベイに生まれる。5歳からイギリスで学び、その後、インド・ラホール(現在のパキスタン)で新聞記者として働いたのち、世界を広く旅する。代表作に、『人生の悪条件』、『ジャングル・ブック』など精力的に作品を発表。1907年に英語圏初、史上最年少でノーベル文学賞を受賞。

「2021年 『キプリング童話集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ラドヤード・キプリングの作品

ジャングル・ブック (岩波少年文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×