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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784001142389
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物語は、第二次大戦後のイタリア・サルデーニャ島を舞台に、子供たちが直面する貧困や身分差を描いています。主人公たちの生活の中で感じる憤りや無力感は、読者に共感を呼び起こし、特にスフォルツァ先生の横暴や保...
感想・レビュー・書評
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作者の子供時代のエピソードがもとになっているとあり、第二次大戦後のイタリア・サルデーニャ島の貧困や身分差などが子供たちの生活にもどうしようもないものとして横たわっている。スフォルツァ先生の横暴ぶりや保護者たちの態度は「今では考えられない」といいたいところだが、学校という狭い世界の中でプリスカたちが感じる憤りや無力さといったものは自分にも覚えがあり、共感できた。カメの活躍(?)も嬉しい。
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『ミシンの見る夢』で知った作家さん。児童文学も書いているようなので、こちらを。タイトルのクレオはこころ。イタリア文学またはまり中。下巻では全て物事が解決するのか!と思いきや少し納得できない気持ちもある。
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20世紀なかばのイタリア、サルディーニャ島の女子学園もの。仲良し三人組と賑やかな家族や親戚、嫌な先生やいろんなクラスメイト。ラスト、エンタメを期待してたので、意外な展開。 とりあえず、感想はカワイイに尽きる。
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