かじ屋と妖精たち イギリスの昔話 (岩波少年文庫 252)

  • 岩波書店 (2020年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (366ページ) / ISBN・EAN: 9784001142525

作品紹介・あらすじ

「ジャックと豆の木」など有名なお話から「鳥の合戦」など大冒険のお話まで、選りすぐりの31編を収めます。ゆかいなお話、ふしぎに出会うお話、知恵が役に立つお話、こわくてドキドキするお話、女の子が幸せをつかむお話……読んでよし、聞いてよしの名訳で、昔話の世界をたっぷりとお楽しみください。【絵・堀川理万子】

みんなの感想まとめ

多彩なイギリスの昔話が詰まった本作は、31編の物語を通じて、さまざまな感情や冒険を体験できる魅力を持っています。有名な「ジャックと豆の木」や「三びきの子ブタ」などの定番に加え、知られざる話も多く収めら...

感想・レビュー・書評

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  • 岩波少年文庫創刊70周年記念展 “本は一生の友だち”  | 教文館ナルニア国
    https://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/info/6119b74d

    表紙・挿絵原画展 in ナルニアホール
    堀川理万子 『かじ屋と妖精たち イギリスの昔話』より(9月中旬刊行予定)
    舘野鴻 『チョウはなぜ飛ぶか』より
    本田亮 『あたしのクオレ』より
    五十嵐大介 『ジャングル・ブック』(表紙のみ)
    出久根育 『お静かに、父が昼寝をしております ユダヤの民話』(表紙のみ)
    牧野千穂 『まぼろしの小さい犬』(表紙のみ)

    かじ屋と妖精たち - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b527912.html

  • イギリスの昔話、31編。

    「ジャックと豆の木」、「三びきの子ブタのお話」、「猫の王さま」の3編くらいが有名な話で、残りは知らない話が多くて面白かった。

    話の最後どうなるかハラハラしたけれど、みんなハッピーエンドでよかった。
    主役以外は犠牲になったり、巨人はやっつけられるけど…。
    2つ目の話の「お星さまたち」が中では珍しく、元に戻って終わりだった。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/769673

  • 「選りすぐりの31編」ということで、長い物語が苦手な子にも勧められるかと思って読みましたが、そういう子にもハードル高そうだと思いました。
    何度も読んであげながら、大人も楽しみたい。

  • 帯:巨人の足音にふるえ、美しい妖精に出会う――
    新しいイギリスの昔話集が誕生しました!
    少年文庫オリジナルアンソロジー【堀川理万子 絵】

  • 選りすぐりの31編を集めた昔話の世界を存分に楽しめる作品である。

  • イギリスの昔話としてよく知られているものや、あまり知られていない昔話もあり、興味深かった。

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著者プロフィール

脇明子

「2018年 『ねこのオーランドー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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