モンテ・クリスト伯 中 (岩波少年文庫 504)

  • 岩波書店
3.80
  • (19)
  • (20)
  • (23)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 188
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (378ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145045

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 一つ一つの布石が後に悪党を陥れると思うと痛感でたまらない。9年に渡る長期準備の賜物が、文章からひしひしと伝わってくる。

  • モンテ・クリスト伯爵の復讐が本格的に始動する中巻、一気に物語に引き込まれる。

  • 着実に復讐を進めていくエドモンさん。駒を増やし、じりじりと迫っていきます。他の人と比べてダングラールのことは、社交辞令もあまりなく素で嫌い感が出てるように見えるんですが気のせい・・?

  • おもしろい

    役者は出揃ったかんじ

    下巻たのしみ

  • 下巻にまとめています。

  • 着々と「復讐」の準備を進めるモンテ・クリスト伯。
    しかし、2巻読み終わって、まだまだ復讐最終段階には入っていない。
    最終巻後半はネタバラシだとして、3巻前半で、一気に悪者一家が崩壊していくのでしょうか。
    それにしても、悪者はあくまでひねくれ根性で、善人はあくまで天使のような心ですね〜。その単純さがおもしろいのですが。

  • 登場人物名で混乱しがちだけど、面白い。
    金!金!金!
    下巻へ続く。

  • パリの社交界にデビューし、たちまち人気の的となるモンテ・クリスト伯。自分に陰謀をはたらいた知人たちの欲望と秘密を掌握しながら、巨万の富と強靭な意志をたよりに、着々と復讐の準備を進めていく。

  • この物語が楽しいのはやっぱり「イヤなタイプの人間」を思いっきりデフォルメしたダンテスの敵陣営の描き方が巧みであることと、逆に想像を絶するような苦しみを味わったダンテスに冒頭で思いっきり共感できちゃうことによる「ダンテス贔屓」の感情が最後まで持ち続けられることにあるんだと思います。  冷静になってよくよく考えてみるとかなりひどい復讐劇の物語なんですけどね。

    (全文はブログにて)

  • モンテクリスト伯と、その憎むべき人物たちの結末はどうなってしまうのか?先が気になって仕方がない。

全12件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1802-70。フランスを代表する小説家・劇作家。生涯に長短合わせて250篇あまりの作品を書いたとされる。主な作品に『コルシカの兄弟』『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』『三銃士』『ブラジュロンヌ子爵(鉄仮面)』『ダルタニャン物語』『王妃マルゴ』『王妃の首飾り』など。

「2016年 『ボルジア家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アレクサンドル・デュマの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミヒャエル・エン...
伊坂 幸太郎
宮部みゆき
三島由紀夫
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×