シャーロック・ホウムズまだらのひも (岩波少年文庫 (521))

制作 : 林 克己 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 73
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145212

感想・レビュー・書評

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  • ふたごの姉妹をおそう黒いなわ。姉が最期にのこした「まだらの紐」という言葉のなぞに、ホームズがたちむかう。

  • 映画こないだテレビで見てちょっと面白かった‥

    ちゃんと読んだことなかった(ほんと、読んだことない本ばっかり‥)ので読んでみた〜

    ホウムズとワトスンはべたべた仲良しだなぁあはは
    と映画見て思ったけど
    原作もそうだった〜

    ワトスンは助手?みたいな人なのかと思ったら
    相棒とはいってるけど
    ホウムズの推理がききたくてきくのが楽しいだけなんだな〜
    お医者さんで銃も持っててお話の語り手

    映画はだいぶ原作とちがうと思ったけど今のところそこまで乖離してないような

    シャドウゲームもみたいな〜

  • ニコニコ動画
    朗読:真実一路
    超有名な話だから、オチも知っちゃってたし、面白くなかった。父親がものすごいゲスだった。

  • ほかの訳書と一緒に読み比べた結果、これが一番読みにくいなーと思いました。ミステリというのはどうしても情報過多になってしまい、またその情報が読み進める上で必要不可欠な場合が多いのですからこういうものは本当に大変だとおもうんだけど…なんだか私はあれ?と思ってしまう描写だったり、台詞が多かったです。といっても私はいい大人なので、実のところはよく分かりません。これを読んだ多くの少年少女がわくわくできればそれがいちばんですのでね、こういうものは!

  • ホームズとワトソンの出会い。この二人は一体何歳なんだろう。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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