シャーロック・ホウムズ 最後の事件 (岩波少年文庫)

制作 : Arthur Conan Doyle  林 克己 
  • 岩波書店
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145229

作品紹介・あらすじ

ホウムズが初めて手がけた事件「グロリア・スコット号」から、宿敵モリアーティー教授との決闘を描いた「最後の事件」まで、ホウムズの思い出としてつづられた短編5編。中学以上。

感想・レビュー・書評

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  • いやー、懐かしのホウムズ。推理小説としてはもはやまったくと言っていいかもしれないけど、やはり心躍るね。

  •  コナン・ドイル初心者ですが、コナン・ドイルほどの作家でも「なんかいろいろ頑張った結果あともう少しでモリアーティを捕まえられそうなんだ」という「なんかいろいろあって」という手段を使うことに衝撃を受けた。
     なんかいろいろあって巨大な闇の組織は一網打尽にしちゃっていいのである。こうすることでホウムズの天才性は保たれた。目から鱗が落ちた。

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著者プロフィール

1859年スコットランド、エディンバラ生まれ。小説家。推理小説、歴史小説、SF、戯作など、多岐にわたる作品を残す。中でも「シャーロック・ホームズ」シリーズは、現代のミステリ作品の基礎を築いたとされる。1902年にナイトに叙せられ、「サー」の称号を得る。1930年没。

「2018年 『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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