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Amazon.co.jp ・本 (390ページ) / ISBN・EAN: 9784001145281
みんなの感想まとめ
冒険とロマンに満ちた物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。登場人物たちとの感情移入が難しい瞬間もあるものの、物語が進むにつれてその面白さに気づく読者も多いようです。特に中学生の頃にこの作品に出...
感想・レビュー・書評
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アニメを見たので本も読みました。子供の頃簡易版で読んだので話は知っているけれどちゃんと読んだのは初めてです。
アニメの感想はこちら。
https://booklog.jp/item/1/B000GJ0MW6
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かつての大海賊フリント船長の隠した宝の地図を手に入れたジム少年は、医者で判事のリプシー先生、郷士のトリローニさんと共に宝島を目指す。
しかしその船、ヒスパニオラ号にはフリント船長の船に乗っていた一本足の海賊ジョン・シルヴァーが乗り込み、船員たちを仲間に引き入れ、反乱を企んでいた。
宝島に着いたジムは、島でかつてフリント船長に置き去りにされた海賊の生き残りベン・ガンと知り合う。
ベン・ガンはシルヴァーを恐れ、ジムたちの手引きをするから自分をキリスト教の国に連れて帰ってほしいと願う。
ジムは、トリローニさんとその下男たち、リプシー先生、スモーレット船長、船員のグレーと共に、かつてフリント船長が建てた丸太小屋に立て籠もる。
攻撃を仕掛けるシルヴァーたち。敵も味方も次々に倒れてゆく。
海賊たちとの攻防戦。
シルヴァーは敵か味方か?
ジムたちと海賊たちは、どちらがいかに宝を手に入れ無事に島から脱出するのか…。
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物語は、大人になったジムが当時を振り返っての手記という形式です。そのため冒険譚ではありますが安定した語り口です。
ジム少年は、フリント船長の地図を手に入れ、シルヴァーたちの企てを立ち聞きし、ベン・ガンと知り合い、ヒスパニオラ号を海賊から解放しと、なんか物凄い大活躍。
しかしその行動の裏には若いながらの軽率さもあり、本人も反省したり、先生から「自分勝手なことをした君を最優先にはできなかった」と厳しく言われたり、全てが終わった後にはスモーレット船長から「君は人に可愛がられる要素がある立派な少年だが、私の手に余るからもう一緒に航海には出たくないなあ」だとか言われてます(笑)
敵役のジョン・シルヴァーは、アニメ版だと男の中の男としてジム少年と心を通わせ、敵ながら憧れの存在ですが、原作では愛嬌と恐ろしさを持つおっさんです(笑)
逞しい体で、ブタのもも肉みたいに分厚く不細工な顔立ち、松葉杖を操り一本足とは思えないほど身軽。
その場の様相を感じ取り、場を和ませるためには陽気に歌ったり笑ったりするし、敵になる相手は瞬時に攻撃します。敵と味方を天秤にかけ、自分を助ける者には遜ることも厭いません。
海賊たちは縛り首を恐れていて、それは死ぬ恐怖だけではなく、あれだけ海で活躍した男たちが吊るされて揺れているという人間の尊厳の欠如も恐れてるのでしょうか。
大人も子供も惹かれる冒険譚です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白過ぎて、感想書くまでもありません!(*^^*)
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おもしろかった
最小の方は読みづらく登場人物に感情移入できなかったが、最後の方になっていくにつれおもしろく感じている自分に気づいた
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中学男子が「男のロマンを感じる本読みたい」と言うので岩波少年文庫で読んでみました。死人の箱には十五人 ラム酒をひとびん、ヨーホーホー・・・。ジム少年、荒くれ者の海賊達にまじって宝捜しの旅へ・・・。よかったです。私も中学生の頃読みたかったなあ。中高時代の読書量の不十分さをちょっと後悔してます。
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面白かった!児童文学で冒険譚!十五少年漂流記がまた読みたくなってきた。児童文学にしては多少グロテスクなところがあるが、ワクワクする部分もたくさんあった。塩漬けの肉と堅パンがどんな味するのか気になる。
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うーむ。情景描写が多くて難しかった。あと、なぜ主人公がその行動をとったのか?が理解できず進むことが多かった。
数年後に読めば印象変わるかな…これは映像で観たい作品かもしれんな。あとシルヴァーはよき悪役。 -
大変有名な作品で、子供の頃に児童文学として読んだことがあるが、その内容はすっかり忘れてしまっていた。
今回再読して、初めて出会う作品のように新鮮な気持ちで読むことができた。
イギリス人のスティーブンソンが書いた、冒険物語。
フリント船長の宝の地図を手に入れた少年ホーキンズが、地主さんや医師の先生と一緒にヒスパニオーラ号に乗って、宝島へ宝探しに行く物語。
途中で船乗りの反乱にあいながら、戦い冒険しながら島に埋まった財宝を探す。
読み進めやすい文体ではなく、ストーリーの奇抜さもないが、しかし歴史に残る名作の雰囲気はたっぷりで、ぜひ子供の頃に読んで欲しい作品です。 -
面白すぎました。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/722670 -
宝島というタイトルから、
インディージョーンズの様な、
冒険話かと思ったら、
海賊の宝を巡る裏切りバトルロワイヤルで、驚いた。
めちゃくちゃ殺し合いしていて、
結構びっくりした。 -
名前からワクワクする。
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ワクワクする冒険ものです。ディズニーによって映画化もされてます。
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有名な話なので読んでみた。先の気になる話だったので一気によんでしまった。
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あらすじは知っていたが未読だったので読んでみた。小学生の頃に読んでいたら、ジムにすごく共感できたんだろうなあ。これが年を経るということか。海賊と無人島に宝箱!ロマンたっぷりで素晴らしい、まさに後世に残る児童小説。
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読む時期が違ったなぁ。
大人の私にはもう遅かった。 -
171
2016年では51冊 -
読書会の本です。今回は、古典を読むと言うことで、この「宝島」。みんなで、いろんな訳を読んでみて、訳によって、シルバーの印象が変わってくることを実感しました。
それにしても、主人公のジムは無鉄砲で、結果オーライという話の進め方が、アバウトでいいですねぇ。それに海賊の宝物横取りして、それで出世していくなんていう設定はもしかすると、当時の大英帝国への批判をほのめかしていたのかもしれません。と、これは深読みのしすぎでしょうね。 -
夜に読んですっごく怖かったのを覚えている
でもわくわくしたと思う。スティーブンソンは夜によんだらだめだよね
著者プロフィール
ロバート・ルイス・スティーヴンソンの作品
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