レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)

制作 : Victor Hugo  豊島 与志雄 
  • 岩波書店 (2001年1月18日発売)
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  • 31レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145366

レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • さすが名作。

    ミュージカル映画を見た後なので、内容は知っていましたが、やはり本で読むのもいいですね。

    古典の翻訳って読みにくいのが多いですが、これは比較的読みやすいと思いますよ。

    「有名な作品だから取り敢えず」と思っている人にいいのでは。

  • 約10ヶ月かかって読了。余談が多くてなかなか読み進められなかったけど、それだけに読み終わった後は達成感。映画やミュージカルでは省かれたエピソードがたくさんあり、物語を構成するあらゆる登場人物の群像劇がこの作品の醍醐味だと思うので、映画等で興味持った人はぜひ読んでほしい。

  • 岩波少年文庫 豊島与志雄訳はその時代の貧しさや人間性が手に取るように著わされていて先を読まずにはいられない魅力に満ちていました。

  • 子供の頃、アニメで見てハマったのがきっかけ。
    中学生?高校生?の時に小説を読みました。
    最後まで読んだかなー?でも最後の方の記憶はあるので、読んだのかな?
    機会があればもう一度ちゃんと読みたいです。

  • 続きが気になります。
    テンポが次々と進む所もありました。

  • 教訓や考えさせられることも多く、大人になってから読んでも良い作品だと改めて感じた。

  • 2012.06.19
    ひなこオススメ

  • より正しく、より良く生きていくために、人は何かを必要とする。 #B271625

  • ひと切れのパンを盗んだために、19年間ものカンゴク生活を送ることになったジャン,&-バルジャンの波乱に満ちた生涯を描く。
    人は脆いもので、でも、強いものなんだ。
    簡単に道を踏み外すし、でも、優しい人の気持ちに触れて立ち直る事も出来るということに気付かされた。

  • ミュージカル観劇の予習ということで。

    児童文学なのでとても読みやすかったです。
    たまに、そのために結構削られている部分もあるのかなぁと思ったりもしましたが。この作品をざっと知るには十分だと思います。

    貧困のためにたった一切れのパンを盗んだことから、ジャンバルジャンの人生は堕落の一方を辿ります。
    牢獄は、貧困は、人をこうも変えてしまうのだなと思いました。
    司教に出会えたこと、ファンティーヌ、そしてコゼットに出会えたことが彼の救いであり転機であったのだと思います。

    時代背景をもっとよく知っていたら、よりおもしろいんじゃないかなと思いました。

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