レ・ミゼラブル〈下〉 (岩波少年文庫)

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本棚登録 : 210
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145373

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった〜

    一応ラストはハッピーエンドっぽくてよかった

    後編はコゼットとマリユスの恋愛と
    テナルディエとその家族のもろもろ

    マリユスはふつうにいい子だと思う

    テナルディエが悪すぎてびっくり

    エポニールがかわいそう

    弟がまた(名前がわからない)かわいそう

    貧乏ってつらい‥

    この時代のパリ(にかぎらない?)の囚人に対する差別がすごい

    最終的にはそれを乗り越えて誤解もとけてマリユスの尊敬を得たけど、
    上巻ではシスターの信頼は揺らがなかったけど

    囚人だった、ってことがそこまで受け入れられない社会だったら
    懲役を終えて出てきた人はどうすればいいの?
    っておもった

    ジャンバルジャンも、ちらとでも「そこまでされるいわれはない」って思わなかったのかなぁ

    反省しつつ、開き直るというか

    そこまで悪い?と疑問に思わなかったのかな‥?

    コゼットと距離を置いていくところも
    なんかよくわからなかったなぁ

    コゼットは新婚さんで忙しいし以前愛していたとはいっても
    心が少し離れてたってのはどういうことかな〜
    まぁそこまで考えてなかったのかな

    うーん

    でも読めてよかった!
    おもしろかった
    ジャンバルジャンかっこいい

  • 素性をかくして社会的な地位を得たジャン・ヴァルジャンだったが、警部ジャヴェルの疑いの目がつきまとう。慈しんで育てた孤児の少女コゼットは美しく成長して青年マリユスと恋におち、ジャン・ヴァルジャンは複雑な思いで見守る。

  • 真夜中に本読んで嗚咽するなんて人生初めての体験かも。
    次の日は案の定目がまんじゅうに。
    ジャンバルジャンという男の人生。
    そして彼の生きた時代。
    少年文庫とは言えあの頃読んでもきっとわからなかった色んな事が、じわりじわりと胸に突き刺さってきた。
    大人にもお薦め。
    私のように漢字の苦手な方には特に。
    報われた彼の人生が、とてもとても嬉しかった。
    ‥でもこれ、名作ランキングで名作、ではあっても超名作、ではないんですね。Why?

  • あったかくなった。
    とっても静かな物語。なのに激しい物語。

  • 色々納得できました。ガブローシュがエポの弟だとは知らなかった。<BR>エポニーヌ、ああ無情…。切ないです。<BR>しかしそれよりも、ジャン・バルジャンの無情さが私の中でアップしました。

  • 翻訳も良かったと思う。

  • 最後の方は号泣…
    心が洗われる

  • お見事☆

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