ガリヴァー旅行記 (岩波少年文庫)

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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145380

感想・レビュー・書評

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  • 本当はこのあとも続くとのこと。

    絵本で読んでいたイメージのガリバー旅行記。
    イメージと全然違ってびっくり。
    大人向けで出版された物語とあって、
    かなり面白いストーリー。

    主人公が、小人の住む小人国と
    巨人の住む大人国へ行く。
    ありえない設定を、信じ込ませてくれるリアリティのある書き方がすごい!数字とか食事の描写がリアル。

  • 長く愛されている本。
    ガリヴァーが航海に出て見聞したふしぎな国々での出来事を楽しむことが出来る一冊。

  • 子供の時に絵本で読んだ記憶のある本作。絵本ではたしか船で遭難して小人の国に行き着いてしまったという内容だったような...イギリス貴族社会を少し小馬鹿にしたようなスウィフトの思惑を感じて、絵本で見たときとは全く違う印象を受けた。

  • 317

    2016年では97冊

  • シンプルな文章なのに、すごくわかりやすく世界が描かれていてすごい。
    子どもむけでないほうを読みたくなった。

  • Gulliver's Travels(1735)

    Jonathan Swiftの風刺・冒険小説の2004年岩波少年文庫版で、小人国渡航紀(リリパット)と大人国渡航記(ブロブディンナグ)の二つの冒険が収録されている。
    中野好夫氏の訳文が非常に分かりやすく、古い小説であることを感じずに、快適に読めた。解説の海保眞夫氏がいうように、当時の英国を風刺した批判文は現在でも、しかも日本でも通じる部分があることに驚いた。

    他の二つの冒険も含めてくれれば完璧だった。

  • 小人の国と巨人の国の2編。もう二つのお話はカット。事細かな描写を読むのがとっても面白くて、大人向けに出版された作品とは言え子どもが夢中になるというのもわかる。中学生からの方が楽しめるかな。

  • ラピュータの国・ヤフーの国の話があればよかった。

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著者プロフィール

ジョナサン・スウィフト(Jonathan Swift)(1667 - 1745)
アイルランド生まれの英国十八世紀を代表する作家。『控えめな提案』『書物合戦』『桶物語』などの作品がある。

「2021年 『ガリヴァー旅行記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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