最後のひと葉 (岩波少年文庫 (539))

制作 : 小西 英子  金原 瑞人 
  • 岩波書店 (2001年6月16日発売)
3.69
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  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145397

最後のひと葉 (岩波少年文庫 (539))の感想・レビュー・書評

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  • ◆きっかけ
    沢村貞子『老いの楽しみ』p97で、沢村さんが
    「お互いにたすけあう人間の愛情を、シュニッツラーの『盲目のジェロニモとその兄』やO・ヘンリーの『最後の一葉』など、たくさんの本が教えてくれた。西鶴・一葉・緑雨から、ドフトエフスキー、チェーホフ、ゾラなど……文字通りの乱読だったけれど、おかげで、一生懸命、考えたり悩んだりして、どうにか自分なりに生きてきた私に、すこしも悔いはない。 若いときから、読者の習慣が身についたことを、いまも、何よりの幸せ、と思っている。」
    と書かれていて、気になって。2017/12/18

  • 短編なのにこんなにわかりやすく感動を与えるのも珍しい。
    最期のひと葉、話知ってたけど、
    この人の作品だとは知らなかった。
    賢者の贈りものがやはり好き。

  • 天才なんですよねー。こんなに簡潔で洒落てて、心をゆさぶる短編が書ける人いないですよ。何回読んでも大好き。「最後のひと葉」は珍しく暗い内容でw(でもそればっか知られてるっていう)、「ハーグリーブズ一人芝居」とか「金の神と恋の使者」などのコメディも最高。図書館には子供版がいっぱいあって、訳も優れてるから満足しちゃうんだけど、もっといい成人向け翻訳版があったら買いたい…

  • うまいなあ。
    素直にそう思う部分もあるのだが、今読みたい本ではなかった。

    そもそも短編があまり好きじゃないのかも、と気づく。

  • 大昔に読んだ。懐かしい…

  • これも大好きな、O・ヘンリーの短編。
    有名すぎます。

    のんだくれのじいちゃんの、本当の優しさに心うたれます。

  • よみがえった良心・警官と賛美歌・株式仲買人のロマンス・犠牲打
    二十年後・伯爵と結婚式の客・ジェフ・ピーターズの話・一千ドル
    都会の敗北・金の神と恋の使者・緑のドア・回転木馬のような人生
    賢者の贈り物・最後のひと葉の14編が収録されています。

  • 初めて読んだ短編小説
    小学校の教室で泣いたのも思い出
    いつまでも心に残る一冊

  • 『賢者の贈り物』が読みたかったので。

  • 病人向けかな?

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