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Amazon.co.jp ・本 (325ページ) / ISBN・EAN: 9784001145434
みんなの感想まとめ
物語の進行と共に、勇士たちの正義感が高まる様子が描かれ、登場人物たちの個性や関係性が深まっていくのが魅力的です。特に多くの好漢が登場する中でも、特定のキャラクターに対する愛着が湧き、彼らの絆や成長を感...
感想・レビュー・書評
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上巻ではただ山賊たちが暴れ回るチャンバラというイメージだったが、中巻、下巻と進みにつれ勇士たちの正義感が高まってきた気がした。
正直、108人もの好漢が登場していたため全員の名前は覚えられなかったが、それでも充分に楽しむことができた。
また、結末は思いの外あっさりと締められ驚いた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
燕青、やっと登場の巻。『水滸伝All Men Are Brothers』が面白かったから、いつか小説も…と思ってやっと読んだけど、ドラマの方が圧倒的に面白いな。ドラマでの李逵と燕青の関係が好きだったけど、しっかりと″一番気の合う″って書かれててなんか不思議ね。解説の宋江についての説明に分かるわってなった。金聖歎の宋江への評価(笑)
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登場人物の序列をある程度把握した上でもう一度読んでもいいかも。次は駒田信二さん版かな?魯智深と李逵がかぶるんだよな。誰が結局1番強いんだ?ネットで調べたら石宝と出てきたが、岩波少年文庫版ではフューチャーされてなかった気がする。読了したあとに最初の1章を読み直したら1章の意味が分かった。
好漢には憧れるな。日本の侠客物、国定忠治や清水の次郎長もいつか読んでみようかな? -
下巻はとみにワンパターンな展開が多かった。解説を読むと、語り継がれた物語の集積であるとのことで納得。それでも星の運命を負った108人の好漢を梁山泊に集める都合で、次々に敵対する将軍が簡単に投降したり、双方の道士が妖術を用いた戦いが出てくると、何だか白けてしまう。宋江は梁山泊を解散し、彼が憧れの朝廷、天子に仕えるが、取り巻きの奸臣のために満足な官位も授けられず、最後には毒酒を下賜されて敢え無い最期。しかし、梁山泊、水滸伝という言葉が人口に膾炙し、八犬伝のような物語に派生する底力があったのだな~。
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[評価]
★★★☆☆ 星3つ
[感想]
下巻は梁山泊に108の好漢が集合し、朝廷に帰順して反乱軍と戦って行く様子が書かれている。
やはり、梁山泊のやりようのは納得がいかないが中国で水滸伝がもてはやされた理由を知りたいと感じた。 -
上巻参照
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中国人は水滸伝が好きだなあと思うことがあり、子供の時以来の再読。荒唐無稽でついていけない印象はその時とあまり変わらなかった。これは三国志のような壮大な大河小説ではなくて、白波五人男のような狂言なのだと考えると少し納得がいくが、最後にバタバタと主人公たちが死んでいってしまうのはどうかと思う。
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すごくよかった。北方さんのは文書がポエムすぎでマッチョだったけど、こちらは読みやすく爽快!
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みんな短気で酒飲みで人殺しで\(^0^)/はっきり言わなくてもつまらない\(^0^)/同じような展開の繰り返し…面白いのか…これ……
施耐庵の作品
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