リンゴ畑のマーティン・ピピン (上) (岩波少年文庫 544)

  • 岩波書店 (2001年7月18日発売)
3.67
  • (7)
  • (8)
  • (18)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 101
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784001145441

みんなの感想まとめ

恋愛や成長をテーマにしたこの物語は、読者に強い感情を呼び起こします。特に、思春期の恋愛を描いた内容は、対象年齢の中学生から高校初年度の世代にとっては、ワクワクやドキドキをもたらすことでしょう。しかし、...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • マーティン・ピピンは語る。

    引き離された恋人たちを助けようとマーティン・ピピンは6人のおとめたちを相手に歌を歌い、恋物語を語る。どこか不思議な物語と、マーティンとおとめたちの会話が楽しい。さて恋人たちは再び会えるのか。

  • この物語は好き・嫌いがはっきりと別れちゃう物語なんじゃないかしら?  そして恐らくは多くの男性からは「こそばゆくて読んじゃいられない・・・・」という拒否反応を食らっちゃう物語のような気がします。  かく言う KiKi もこの本の対象年齢である中学生~高校初年度ぐらいの年代だったら(ま、要するに「恋に恋する世代」だったら・・・・っていうことだけど)、今よりはワクワク・ドキドキしながら読めた本のような気がします。  でも、今の年齢になるとねぇ・・・・・。  ちょっとビミョー・・・・・かな。

    (全文はブログにて)

  • 図書館から借りました

     児童書。(でも、ファージョンは戦争に行った男の友人を慰めるために書いた、大人向けの物語らしい)
     ファンタジーかなー。謎解きっぽい。

     父親ギルマンに、リンゴ畑の中の井戸館の閉じこめられた少女ジリアン。
     その館の鍵を持つのは、六人の娘達。
     マーティンはとある畑で、ジリアンに焦がれて泣き暮らす男ロビンと知り合い、ジリアンを助けにゆきますが・・・。

  • 児童文学の範疇なんでしょうが、どちらかといえば、大人の女性に薦めたい恋の物語。

  • 実際に読んだのはハードカバー・バージョンのものだがデータがないようなのでこちらで登録

全5件中 1 - 5件を表示

エリナー・ファージョンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×