シェイクスピア物語 (岩波少年文庫)

制作 : アーサー・ラッカム  Charles Lamb  Mary Lamb  矢川 澄子 
  • 岩波書店
3.46
  • (6)
  • (6)
  • (21)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 90
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145465

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館の端末で「マクベス」で検索したら、この本がリストに。ちょっと読んでみたくなった。

  • シェークスピアの戯曲をノベライズして、子ども向けに抄訳。やはり物足りない気はするが、概要はつかめた。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「昔話・神話・歴史」で紹介された本。

  • 知っているつもりのシェイクスピアが手軽にわかるのが嬉しい。

  • なるほど、と、わかりやすく、面白い作品だった

  • 他のも読みたい

  • シェイクスピアの作品のあらすじを子どもにもわかりやすいようにまとめた作品集。
    あらすじだけなので、物語を楽しみたい方には不向きかもしれません。

  • 12、3歳の頃に叔母がくれて読んだものですが、無くしてしまってもう一度買いました。詳しくは書かれていませんが、話の要所がわかってとても読みやすいです。(児童書なので当たり前ですが)これを読んで、全集の十二夜物語を図書館で借りて読みました。シェイクスピア読んでみたいけどなぁ・・・という人におすすめしたい。図書館で借りてみてはどうでしょうか。

  • 小学生のワタシがシェイクスピアにはじめて出会った本。与えてくれた父母に感謝しつつ、今までシェイクスピアにどっぷり。。。全脚本を短編小説に書き起こしたもので、要は大事な展開と名ゼリフのおいしいとこどり。ぎっしり彼の世界観が詰まった上下二冊でした。忘れられない一品です。

全14件中 1 - 10件を表示

プロフィール

Charles Lamb、1775-1834年。
イギリスの作家・エッセイスト。名文家として知られる。
代表作に『エリア随筆集(Essays of) Elia』(1823年)、『続エリア随筆集The Last Essays of Elia』(1833年)など。

チャールズ・ラムの作品

シェイクスピア物語 (岩波少年文庫)に関連するまとめ

ツイートする