ジーキル博士とハイド氏 (岩波少年文庫 552)

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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001145526

感想・レビュー・書評

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  • 人間の善と悪、二重人格について書かれている。ミステリー調で読み進めやすい。

  • 善悪について考えさせられる一冊です。精神分裂(二重人格)を重厚的に描いた傑作のひとつです。

  • ジキルとハイド、という名前は聞いたことがあるだろうが、元の話をちゃんと読んだことがないという人にぜひ読んでほしい。単なる勧善懲悪のはなしでは見えない、善もたやすく悪になってしまう弱さから人間について多面的に考えるきっかけをつかんでほしい

  • 翻訳が微妙なのかどこ読んでるかすぐ分からなくなる。
    結末もこれで終わりなのって感じ。

  • だいぶ前に読んだ本ですが…笑

    精神分裂という概念をはじめて表した話だそうですね(父曰く)。
    ジキル博士の恐怖を想像すると、同情します。。

    ストレスコーピングって大切ですよね。いい子でいなきゃ!と思って、溜め込んで溜め込んで…。

    薄いし、手軽に読めるので、
    おすすめです( ^ω^ )

  • さくっと読める世界の名作ということで図書館でささっと。
    二重人格の話ということぐらいの予備知識で読んだけど、欲という悪に落ちていく精神みたいなのはすごくわかりやすく表現されていた。
    ハイドになると身体も変わるってのは知らなかったなぁ…

  • 作品名は何度か耳にしていたものの、実は大学生にもなった最近まで全く内容を知りませんでした。
    有名だといわれているだけに、お恥ずかしいw
    言わずもがな、内容は二重人格のお話です。

    この本は中学生向けだと伺いました。
    文章も易しく、ページ数が少ないのでスラスラと読めます。
    もし私のようにまだ一度も読んだことがなかったという方がおられましたら、是非この本をおすすめします。

  • 「山月記」同様
    なぜか複読してしまう本の一冊です。
    潜在的にひそむ自分。
    「山月記」同様主人公は変わってしまいます。
    とても暗い小説ですが
    なぜか引きこまれます。
    理由は自分でもわからないですが
    なぜ複読してしまう


    追記
    もしかして私にも潜在的に現実逃避願望があるからかな?

  • あまりに有名すぎて、今まで興味なかったけど、読んでみた本。踏み越えてはならぬ領域に足を踏み入れたジーキルの苦悩。(2005/10月読了)

  • かの有名なジキルとハイド。
    初めて読んだんやけど、面白かったです。
    善意と悪意の共存についてとか今でも十分楽しめると思いました。

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著者プロフィール

R.L.B.Stevenson

「2018年 『女声合唱とピアノのための ドゥーニィのヴァイオリン弾き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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