ロビン・フッドのゆかいな冒険 (2) (岩波少年文庫 558)

  • 岩波書店 (2002年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784001145588

感想・レビュー・書評

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  • 義賊とかアウトローへの憧れがあるからね、、、

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    伝説の英雄ロビン・フッドは,シャーウッドの森に住むイギリス一の弓の名手.悪政に反抗し,しいたげられた人びとのために戦ったロビンと彼の仲間たちの冒険を生き生きと描く.(解説=神宮輝夫)
    https://www.iwanami.co.jp/book/b269765.html

  • 義賊、ロビン・フッドがなぜ有名になったのか、という話。←冒険譚も一部あり、かといって冒険ばかりでもないし……ちょっと分類が難しい。
    金を持つ人間からは取って(森のアジトに案内し、「宿屋」を提供する。つまり、押し買いみたいな感じ)、貧しい人には配る。
    彼らがそれを楽しそうにやっているのがいい。脅される金持ちは怖いだろうけれど。
    ロビン・フッドの弓使いには惚れ惚れした。
    あと、挿絵が面白い。ロビンがずっと笑っている。

  • 1巻より2巻の方が面白い。巻末の解説でも触れられているけど、もともとバラッドで楽しまれていた作品だから、今読むと1巻は牧歌的に感じるらしい。
    最初は気にしていなかったけど、調べてみたら獅子心王リチャードとかは実在するんだ!と驚いた。
    じゃあハンティングトン侯・ロバート(ロビンフット)は実在したのかな?と想像させる夢がある。

  • あー、面白かった。
    ロビンの最期の記述では鼻の奥にツンときた。

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