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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784001145588
感想・レビュー・書評
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義賊、ロビン・フッドがなぜ有名になったのか、という話。←冒険譚も一部あり、かといって冒険ばかりでもないし……ちょっと分類が難しい。
金を持つ人間からは取って(森のアジトに案内し、「宿屋」を提供する。つまり、押し買いみたいな感じ)、貧しい人には配る。
彼らがそれを楽しそうにやっているのがいい。脅される金持ちは怖いだろうけれど。
ロビン・フッドの弓使いには惚れ惚れした。
あと、挿絵が面白い。ロビンがずっと笑っている。 -
1巻より2巻の方が面白い。巻末の解説でも触れられているけど、もともとバラッドで楽しまれていた作品だから、今読むと1巻は牧歌的に感じるらしい。
最初は気にしていなかったけど、調べてみたら獅子心王リチャードとかは実在するんだ!と驚いた。
じゃあハンティングトン侯・ロバート(ロビンフット)は実在したのかな?と想像させる夢がある。 -
あー、面白かった。
ロビンの最期の記述では鼻の奥にツンときた。
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